QQ vs 55
- QQ 勝ち
- 80.2%
- 引き分け
- 0.4%
- QQ 負け
- 19.4%
- 組み合わせ数
- 36
- QQ 単体(vsランダム)
- 79.9% · #3
- 55 単体(vsランダム)
- 60.3% · #27
QQ の勝ち・引き分け・負け
QQ と 55 がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 80.4%、55 は 19.6%。内訳は QQ の勝ちが 80.2%、引き分けが 0.4%、負けが 19.4% で、差は 60.8pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「QQ vs 55」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 79.8%(例: Qs Qh vs 5d 5c)、スートが2つとも重なるときが 81.2%(例: Qs Qh vs 5s 5h)で、振れ幅は 1.39pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、QQ 65.7% / 55 17.5% / 3人目 16.8% になる。QQ は 14.7pt、55 は 2.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、55 は 60.3%(同27位)。単体の差は 19.6pt しかないのに、直接ぶつけると 60.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
55 側から見ると、19.6% は「オールインをコールするなら 4.1:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.4% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | QQ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Qs Qh vs 5d 5c | 6 | 79.8% | 79.6% | 0.3% | 20.1% |
| スート重なり 1 | Qs Qh vs 5s 5d | 24 | 80.4% | 80.2% | 0.4% | 19.4% |
| スート重なり 2 | Qs Qh vs 5s 5h | 6 | 81.2% | 80.9% | 0.5% | 18.6% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 55 | |
|---|---|---|
| 1 | 79.9% | 60.3% |
| 2 | 65.0% | 40.1% |
| 4 | 44.9% | 22.6% |
| 8 | 24.5% | 13.2% |
関連
よくある質問
QQ と 55、プリフロップで強いのはどっち?
QQ が有利です。QQ の勝率が 80.4%、55 が 19.6% で、差は 60.8pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると QQ vs 55 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 79.8%、スートが2つとも重なるときが 81.2% で、最大 1.39pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると QQ 65.7%、55 17.5%、3人目 16.8% になります。2人のときより QQ は 14.7pt 下がります。
本文 675字 / 固有の数値 26個 — 算出方法
