QQ vs AKs
- QQ 勝ち
- 53.8%
- 引き分け
- 0.4%
- QQ 負け
- 45.8%
- 組み合わせ数
- 24
- QQ 単体(vsランダム)
- 79.9% · #3
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
QQ の勝ち・引き分け・負け
QQ と AKs がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 54.0%、AKs は 46.0%。内訳は QQ の勝ちが 53.8%、引き分けが 0.4%、負けが 45.8% で、差は 7.9pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「QQ vs AKs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 53.8%(例: Qs Qh vs Ad Kd)、スートが1つ重なるときが 54.1%(例: Qs Qh vs As Ks)で、振れ幅は 0.27pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、QQ 46.2% / AKs 40.1% / 3人目 13.7% になる。QQ は 7.8pt、AKs は 5.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、AKs は 67.2%(同8位)。単体の差は 12.7pt しかないのに、直接ぶつけると 7.9pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。
AKs 側から見ると、46.0% は「オールインをコールするなら 1.17:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 46.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 54.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | QQ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Qs Qh vs Ad Kd | 12 | 53.8% | 53.6% | 0.4% | 46.0% |
| スート重なり 1 | Qs Qh vs As Ks | 12 | 54.1% | 53.9% | 0.5% | 45.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | |
|---|---|---|
| 1 | 79.9% | 67.2% |
| 2 | 65.0% | 50.3% |
| 4 | 44.9% | 35.4% |
| 8 | 24.5% | 22.4% |
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よくある質問
QQ と AKs、プリフロップで強いのはどっち?
QQ が有利です。QQ の勝率が 54.0%、AKs が 46.0% で、差は 7.9pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると QQ vs AKs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 53.8%、スートが1つ重なるときが 54.1% で、最大 0.27pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると QQ 46.2%、AKs 40.1%、3人目 13.7% になります。2人のときより QQ は 7.8pt 下がります。
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