33 vs 22
- 33 勝ち
- 78.0%
- 引き分け
- 5.0%
- 33 負け
- 17.1%
- 組み合わせ数
- 36
- 33 単体(vsランダム)
- 53.7% · #67
- 22 単体(vsランダム)
- 50.2% · #88
33 の勝ち・引き分け・負け
33 と 22 がプリフロップでオールインになった場合、33 の勝率は 80.5%、22 は 19.6%。内訳は 33 の勝ちが 78.0%、引き分けが 5.0%、負けが 17.1% で、差は 60.9pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「33 vs 22」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 79.8%(例: 3s 3h vs 2d 2c)、スートが2つとも重なるときが 81.0%(例: 3s 3h vs 2s 2h)で、振れ幅は 1.29pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、33 42.6% / 22 16.4% / 3人目 41.1% になる。33 は 37.9pt、22 は 3.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 33 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、33 はランダムな相手への勝率が 53.7%(169中67位)、22 は 50.2%(同88位)。単体の差は 3.5pt しかないのに、直接ぶつけると 60.9pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
22 側から見ると、19.6% は「オールインをコールするなら 4.13:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 33 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.5% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 33 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 3s 3h vs 2d 2c | 6 | 79.8% | 77.3% | 4.9% | 17.8% |
| スート重なり 1 | 3s 3h vs 2s 2d | 24 | 80.5% | 78.0% | 5.0% | 17.1% |
| スート重なり 2 | 3s 3h vs 2s 2h | 6 | 81.0% | 78.5% | 5.0% | 16.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 33 | 22 |
|---|---|---|
| 1 | 53.7% | 50.2% |
| 2 | 33.1% | 30.2% |
| 4 | 19.1% | 17.8% |
| 8 | 12.8% | 12.5% |
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よくある質問
33 と 22、プリフロップで強いのはどっち?
33 が有利です。33 の勝率が 80.5%、22 が 19.6% で、差は 60.9pt。引き分けは 5.0% あります。
スートが重なると 33 vs 22 の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 79.8%、スートが2つとも重なるときが 81.0% で、最大 1.29pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 33 42.6%、22 16.4%、3人目 41.1% になります。2人のときより 33 は 37.9pt 下がります。
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