169hands
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対戦プリフロップオールイン

55 vs 76s

55
VS
76s
50.5%
55 の勝率(76s は 49.5%)

ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)

55 勝ち
49.8%
引き分け
1.5%
55 負け
48.8%
組み合わせ数
24
55 単体(vsランダム)
60.3% · #27
76s 単体(vsランダム)
45.5% · #115
内訳

55 の勝ち・引き分け・負け

勝ち 49.8%負け 48.8%

55 と 76s がプリフロップでオールインになった場合、55 の勝率は 50.5%、76s は 49.5%。内訳は 55 の勝ちが 49.8%、引き分けが 1.5%、負けが 48.8% で、差は 1pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。

同じ「55 vs 76s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 50.4%(例: 5s 5h vs 7d 6d)、スートが1つ重なるときが 50.6%(例: 5s 5h vs 7s 6s)で、振れ幅は 0.23pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、55 34.7% / 76s 33.9% / 3人目 31.4% になる。55 は 15.8pt、76s は 15.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、55 はランダムな相手への勝率が 60.3%(169中27位)、76s は 45.5%(同115位)。単体の差は 14.8pt しかないのに、直接ぶつけると 1pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。

76s 側から見ると、49.5% は「オールインをコールするなら 1.02:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 49.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 55 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 50.5% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数55 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 05s 5h vs 7d 6d1250.4%49.6%1.4%48.9%
スート重なり 15s 5h vs 7s 6s1250.6%49.9%1.5%48.7%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

55
34.7%
2人時から -15.8pt
76s
33.9%
2人時から -15.7pt
ランダムな3人目
31.4%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)5576s
160.3%45.5%
240.1%31.9%
422.6%20.7%
813.2%13.3%

関連

よくある質問

55 と 76s、プリフロップで強いのはどっち?

55 が有利です。55 の勝率が 50.5%、76s が 49.5% で、差は 1pt。引き分けは 1.5% あります。

スートが重なると 55 vs 76s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 50.4%、スートが1つ重なるときが 50.6% で、最大 0.23pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると 55 34.7%、76s 33.9%、3人目 31.4% になります。2人のときより 55 は 15.8pt 下がります。

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