169hands
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対戦プリフロップオールイン

AA vs JTs

AA
VS
JTs
78.8%
AA の勝率(JTs は 21.2%)

オーバーペア側が約80%有利の形

AA 勝ち
78.6%
引き分け
0.4%
AA 負け
21.0%
組み合わせ数
24
AA 単体(vsランダム)
85.2% · #1
JTs 単体(vsランダム)
57.5% · #46
内訳

AA の勝ち・引き分け・負け

勝ち 78.6%負け 21.0%

AA と JTs がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 78.8%、JTs は 21.2%。内訳は AA の勝ちが 78.6%、引き分けが 0.4%、負けが 21.0% で、差は 57.6pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「AA vs JTs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 78.2%(例: As Ah vs Jd Td)、スートが1つ重なるときが 79.5%(例: As Ah vs Js Ts)で、振れ幅は 1.31pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AA 68.2% / JTs 19.6% / 3人目 12.1% になる。AA は 10.6pt、JTs は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、JTs は 57.5%(同46位)。単体の差は 27.7pt しかないのに、直接ぶつけると 57.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

JTs 側から見ると、21.2% は「オールインをコールするなら 3.72:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 21.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 78.8% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AA 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Ah vs Jd Td1278.2%78.0%0.3%21.7%
スート重なり 1As Ah vs Js Ts1279.5%79.3%0.4%20.3%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AA
68.2%
2人時から -10.6pt
JTs
19.6%
2人時から -1.6pt
ランダムな3人目
12.1%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AAJTs
185.2%57.5%
273.5%41.9%
455.9%28.5%
834.5%18.1%

関連

よくある質問

AA と JTs、プリフロップで強いのはどっち?

AA が有利です。AA の勝率が 78.8%、JTs が 21.2% で、差は 57.6pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると AA vs JTs の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 78.2%、スートが1つ重なるときが 79.5% で、最大 1.31pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AA 68.2%、JTs 19.6%、3人目 12.1% になります。2人のときより AA は 10.6pt 下がります。

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