AA vs JTs
- AA 勝ち
- 78.6%
- 引き分け
- 0.4%
- AA 負け
- 21.0%
- 組み合わせ数
- 24
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- JTs 単体(vsランダム)
- 57.5% · #46
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と JTs がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 78.8%、JTs は 21.2%。内訳は AA の勝ちが 78.6%、引き分けが 0.4%、負けが 21.0% で、差は 57.6pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「AA vs JTs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 78.2%(例: As Ah vs Jd Td)、スートが1つ重なるときが 79.5%(例: As Ah vs Js Ts)で、振れ幅は 1.31pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 68.2% / JTs 19.6% / 3人目 12.1% になる。AA は 10.6pt、JTs は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、JTs は 57.5%(同46位)。単体の差は 27.7pt しかないのに、直接ぶつけると 57.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
JTs 側から見ると、21.2% は「オールインをコールするなら 3.72:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 21.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 78.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs Jd Td | 12 | 78.2% | 78.0% | 0.3% | 21.7% |
| スート重なり 1 | As Ah vs Js Ts | 12 | 79.5% | 79.3% | 0.4% | 20.3% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | JTs |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 57.5% |
| 2 | 73.5% | 41.9% |
| 4 | 55.9% | 28.5% |
| 8 | 34.5% | 18.1% |
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よくある質問
AA と JTs、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 78.8%、JTs が 21.2% で、差は 57.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AA vs JTs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 78.2%、スートが1つ重なるときが 79.5% で、最大 1.31pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 68.2%、JTs 19.6%、3人目 12.1% になります。2人のときより AA は 10.6pt 下がります。
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