AA vs T9s
- AA 勝ち
- 77.6%
- 引き分け
- 0.3%
- AA 負け
- 22.0%
- 組み合わせ数
- 24
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- T9s 単体(vsランダム)
- 54.0% · #65
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と T9s がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 77.8%、T9s は 22.2%。内訳は AA の勝ちが 77.6%、引き分けが 0.3%、負けが 22.0% で、差は 55.6pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「AA vs T9s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 77.1%(例: As Ah vs Td 9d)、スートが1つ重なるときが 78.4%(例: As Ah vs Ts 9s)で、振れ幅は 1.32pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 67.5% / T9s 20.5% / 3人目 12.0% になる。AA は 10.3pt、T9s は 1.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、T9s は 54.0%(同65位)。単体の差は 31.2pt しかないのに、直接ぶつけると 55.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
T9s 側から見ると、22.2% は「オールインをコールするなら 3.5:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 22.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 77.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs Td 9d | 12 | 77.1% | 77.0% | 0.3% | 22.7% |
| スート重なり 1 | As Ah vs Ts 9s | 12 | 78.4% | 78.2% | 0.4% | 21.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | T9s |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 54.0% |
| 2 | 73.5% | 38.9% |
| 4 | 55.9% | 25.7% |
| 8 | 34.5% | 16.3% |
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よくある質問
AA と T9s、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 77.8%、T9s が 22.2% で、差は 55.6pt。引き分けは 0.3% あります。
スートが重なると AA vs T9s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 77.1%、スートが1つ重なるときが 78.4% で、最大 1.32pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 67.5%、T9s 20.5%、3人目 12.0% になります。2人のときより AA は 10.3pt 下がります。
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