169hands
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対戦プリフロップオールイン

KK vs T9s

KK
VS
T9s
79.0%
KK の勝率(T9s は 21.1%)

オーバーペア側が約80%有利の形

KK 勝ち
78.8%
引き分け
0.4%
KK 負け
20.9%
組み合わせ数
24
KK 単体(vsランダム)
82.5% · #2
T9s 単体(vsランダム)
54.0% · #65
内訳

KK の勝ち・引き分け・負け

勝ち 78.8%負け 20.9%

KK と T9s がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 79.0%、T9s は 21.1%。内訳は KK の勝ちが 78.8%、引き分けが 0.4%、負けが 20.9% で、差は 57.9pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「KK vs T9s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 78.4%(例: Ks Kh vs Td 9d)、スートが1つ重なるときが 79.5%(例: Ks Kh vs Ts 9s)で、振れ幅は 1.18pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KK 65.9% / T9s 19.3% / 3人目 14.8% になる。KK は 13pt、T9s は 1.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、T9s は 54.0%(同65位)。単体の差は 28.5pt しかないのに、直接ぶつけると 57.9pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

T9s 側から見ると、21.1% は「オールインをコールするなら 3.76:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 21.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 79.0% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数KK 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Kh vs Td 9d1278.4%78.2%0.3%21.5%
スート重なり 1Ks Kh vs Ts 9s1279.5%79.3%0.4%20.3%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KK
65.9%
2人時から -13.0pt
T9s
19.3%
2人時から -1.8pt
ランダムな3人目
14.8%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KKT9s
182.5%54.0%
268.9%38.9%
449.3%25.7%
829.6%16.3%

関連

よくある質問

KK と T9s、プリフロップで強いのはどっち?

KK が有利です。KK の勝率が 79.0%、T9s が 21.1% で、差は 57.9pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると KK vs T9s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 78.4%、スートが1つ重なるときが 79.5% で、最大 1.18pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KK 65.9%、T9s 19.3%、3人目 14.8% になります。2人のときより KK は 13pt 下がります。

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