KK vs 98s
- KK 勝ち
- 78.1%
- 引き分け
- 0.4%
- KK 負け
- 21.5%
- 組み合わせ数
- 24
- KK 単体(vsランダム)
- 82.5% · #2
- 98s 単体(vsランダム)
- 50.8% · #83
KK の勝ち・引き分け・負け
KK と 98s がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 78.3%、98s は 21.7%。内訳は KK の勝ちが 78.1%、引き分けが 0.4%、負けが 21.5% で、差は 56.6pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「KK vs 98s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 77.7%(例: Ks Kh vs 9d 8d)、スートが1つ重なるときが 78.8%(例: Ks Kh vs 9s 8s)で、振れ幅は 1.11pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、KK 65.7% / 98s 19.8% / 3人目 14.4% になる。KK は 12.6pt、98s は 1.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、98s は 50.8%(同83位)。単体の差は 31.7pt しかないのに、直接ぶつけると 56.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
98s 側から見ると、21.7% は「オールインをコールするなら 3.61:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 21.7% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 78.3% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | KK 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ks Kh vs 9d 8d | 12 | 77.7% | 77.6% | 0.3% | 22.1% |
| スート重なり 1 | Ks Kh vs 9s 8s | 12 | 78.8% | 78.6% | 0.4% | 20.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | KK | 98s |
|---|---|---|
| 1 | 82.5% | 50.8% |
| 2 | 68.9% | 36.2% |
| 4 | 49.3% | 23.6% |
| 8 | 29.6% | 14.4% |
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よくある質問
KK と 98s、プリフロップで強いのはどっち?
KK が有利です。KK の勝率が 78.3%、98s が 21.7% で、差は 56.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると KK vs 98s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 77.7%、スートが1つ重なるときが 78.8% で、最大 1.11pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると KK 65.7%、98s 19.8%、3人目 14.4% になります。2人のときより KK は 12.6pt 下がります。
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