JJ vs 72o
- JJ 勝ち
- 87.9%
- 引き分け
- 0.4%
- JJ 負け
- 11.6%
- 組み合わせ数
- 72
- JJ 単体(vsランダム)
- 77.5% · #4
- 72o 単体(vsランダム)
- 34.4% · #165
JJ の勝ち・引き分け・負け
JJ と 72o がプリフロップでオールインになった場合、JJ の勝率は 88.2%、72o は 11.8%。内訳は JJ の勝ちが 87.9%、引き分けが 0.4%、負けが 11.6% で、差は 76.3pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「JJ vs 72o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 87.4%(例: Js Jh vs 7d 2c)、スートが2つとも重なるときが 89.0%(例: Js Jh vs 7s 2h)で、振れ幅は 1.58pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、JJ 68.7% / 72o 10.2% / 3人目 21.0% になる。JJ は 19.4pt、72o は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の JJ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、JJ はランダムな相手への勝率が 77.5%(169中4位)、72o は 34.4%(同165位)。単体の差は 43.1pt しかないのに、直接ぶつけると 76.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
72o 側から見ると、11.8% は「オールインをコールするなら 7.47:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 11.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に JJ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 88.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | JJ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Js Jh vs 7d 2c | 12 | 87.4% | 87.2% | 0.4% | 12.4% |
| スート重なり 1 | Js Jh vs 7s 2d | 48 | 88.1% | 87.9% | 0.4% | 11.7% |
| スート重なり 2 | Js Jh vs 7s 2h | 12 | 89.0% | 88.8% | 0.5% | 10.8% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | JJ | 72o |
|---|---|---|
| 1 | 77.5% | 34.4% |
| 2 | 61.4% | 20.4% |
| 4 | 40.2% | 10.9% |
| 8 | 21.7% | 5.5% |
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よくある質問
JJ と 72o、プリフロップで強いのはどっち?
JJ が有利です。JJ の勝率が 88.2%、72o が 11.8% で、差は 76.3pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると JJ vs 72o の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 87.4%、スートが2つとも重なるときが 89.0% で、最大 1.58pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると JJ 68.7%、72o 10.2%、3人目 21.0% になります。2人のときより JJ は 19.4pt 下がります。
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