169hands
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対戦プリフロップオールイン

QQ vs 72o

QQ
VS
72o
88.4%
QQ の勝率(72o は 11.6%)

オーバーペア側が約80%有利の形

QQ 勝ち
88.1%
引き分け
0.5%
QQ 負け
11.4%
組み合わせ数
72
QQ 単体(vsランダム)
79.9% · #3
72o 単体(vsランダム)
34.4% · #165
内訳

QQ の勝ち・引き分け・負け

勝ち 88.1%負け 11.4%

QQ と 72o がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 88.4%、72o は 11.6%。内訳は QQ の勝ちが 88.1%、引き分けが 0.5%、負けが 11.4% で、差は 76.7pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「QQ vs 72o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 87.5%(例: Qs Qh vs 7d 2c)、スートが2つとも重なるときが 89.2%(例: Qs Qh vs 7s 2h)で、振れ幅は 1.67pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、QQ 71.3% / 72o 10.1% / 3人目 18.6% になる。QQ は 17.1pt、72o は 1.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、72o は 34.4%(同165位)。単体の差は 45.5pt しかないのに、直接ぶつけると 76.7pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

72o 側から見ると、11.6% は「オールインをコールするなら 7.62:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 11.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 88.4% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数QQ 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Qs Qh vs 7d 2c1287.5%87.3%0.4%12.3%
スート重なり 1Qs Qh vs 7s 2d4888.4%88.1%0.5%11.4%
スート重なり 2Qs Qh vs 7s 2h1289.2%89.0%0.5%10.6%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で QQ がリードしているのは 96.4%、72o がリードしているのは 3.58%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

QQ がフロップでリードしても、ターンとリバーで 72o が逆転するのは 8.88%。72o がフロップでリードしたときに QQ がひっくり返すのは 19.7%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 90.3%、ターン時点で 93.4%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では QQ のリードが 93.0%、72o のリードが 7.04%。最終的な QQ の勝率は、全列挙で 88.35%(ページ上部の 88.4% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 90.3%・逆転 9.27%
フロップ時点その形になる確率最終的に QQ の勝ち引き分け最終的に 72o の勝ち
QQ がリード96.4%90.7%0.444%8.88%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
72o がリード3.58%19.7%0.0733%80.2%
ターン時点 — リードを守る 93.4%・逆転 6.18%
ターン時点その形になる確率最終的に QQ の勝ち引き分け最終的に 72o の勝ち
QQ がリード93.0%93.9%0.386%5.73%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
72o がリード7.04%12.1%1.01%86.9%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

QQ
71.3%
2人時から -17.1pt
72o
10.1%
2人時から -1.6pt
ランダムな3人目
18.6%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)QQ72o
179.9%34.4%
265.0%20.4%
444.9%10.9%
824.5%5.5%

関連

よくある質問

QQ と 72o、プリフロップで強いのはどっち?

QQ が有利です。QQ の勝率が 88.4%、72o が 11.6% で、差は 76.7pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると QQ vs 72o の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 87.5%、スートが2つとも重なるときが 89.2% で、最大 1.67pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると QQ 71.3%、72o 10.1%、3人目 18.6% になります。2人のときより QQ は 17.1pt 下がります。

QQ vs 72o でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 9.27% です(同点の局面を除く)。QQ がリードしていた場合に 72o が逆転するのは 8.88%、72o がリードしていた場合に QQ が逆転するのは 19.7%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

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