QQ vs 32o
- QQ 勝ち
- 85.4%
- 引き分け
- 0.5%
- QQ 負け
- 14.1%
- 組み合わせ数
- 72
- QQ 単体(vsランダム)
- 79.9% · #3
- 32o 単体(vsランダム)
- 32.3% · #169
QQ の勝ち・引き分け・負け
QQ と 32o がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 85.7%、32o は 14.3%。内訳は QQ の勝ちが 85.4%、引き分けが 0.5%、負けが 14.1% で、差は 71.4pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「QQ vs 32o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 85.0%(例: Qs Qh vs 3d 2c)、スートが2つとも重なるときが 86.5%(例: Qs Qh vs 3s 2h)で、振れ幅は 1.48pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、QQ 69.0% / 32o 12.3% / 3人目 18.7% になる。QQ は 16.7pt、32o は 2.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、32o は 32.3%(同169位)。単体の差は 47.6pt しかないのに、直接ぶつけると 71.4pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
32o 側から見ると、14.3% は「オールインをコールするなら 5.99:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 14.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 85.7% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | QQ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Qs Qh vs 3d 2c | 12 | 85.0% | 84.8% | 0.5% | 14.8% |
| スート重なり 1 | Qs Qh vs 3s 2d | 48 | 85.7% | 85.4% | 0.5% | 14.1% |
| スート重なり 2 | Qs Qh vs 3s 2h | 12 | 86.5% | 86.2% | 0.5% | 13.3% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 32o | |
|---|---|---|
| 1 | 79.9% | 32.3% |
| 2 | 65.0% | 19.3% |
| 4 | 44.9% | 11.1% |
| 8 | 24.5% | 6.2% |
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よくある質問
QQ と 32o、プリフロップで強いのはどっち?
QQ が有利です。QQ の勝率が 85.7%、32o が 14.3% で、差は 71.4pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると QQ vs 32o の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 85.0%、スートが2つとも重なるときが 86.5% で、最大 1.48pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると QQ 69.0%、32o 12.3%、3人目 18.7% になります。2人のときより QQ は 16.7pt 下がります。
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