169hands
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対戦プリフロップオールイン

TT vs 32o

TT
VS
32o
85.7%
TT の勝率(32o は 14.3%)

オーバーペア側が約80%有利の形

TT 勝ち
85.4%
引き分け
0.6%
TT 負け
14.1%
組み合わせ数
72
TT 単体(vsランダム)
75.1% · #5
32o 単体(vsランダム)
32.3% · #169
内訳

TT の勝ち・引き分け・負け

勝ち 85.4%負け 14.1%

TT と 32o がプリフロップでオールインになった場合、TT の勝率は 85.7%、32o は 14.3%。内訳は TT の勝ちが 85.4%、引き分けが 0.6%、負けが 14.1% で、差は 71.3pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「TT vs 32o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 85.0%(例: Ts Th vs 3d 2c)、スートが2つとも重なるときが 86.2%(例: Ts Th vs 3s 2h)で、振れ幅は 1.25pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、TT 64.7% / 32o 12.2% / 3人目 23.1% になる。TT は 20.9pt、32o は 2.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の TT のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、TT はランダムな相手への勝率が 75.1%(169中5位)、32o は 32.3%(同169位)。単体の差は 42.8pt しかないのに、直接ぶつけると 71.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

32o 側から見ると、14.3% は「オールインをコールするなら 5.99:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 14.3% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に TT 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 85.7% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数TT 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ts Th vs 3d 2c1285.0%84.7%0.5%14.8%
スート重なり 1Ts Th vs 3s 2d4885.7%85.4%0.6%14.0%
スート重なり 2Ts Th vs 3s 2h1286.2%85.9%0.6%13.4%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で TT がリードしているのは 95.7%、32o がリードしているのは 4.32%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

TT がフロップでリードしても、ターンとリバーで 32o が逆転するのは 11.0%。32o がフロップでリードしたときに TT がひっくり返すのは 17.2%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 88.2%、ターン時点で 92.3%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では TT のリードが 91.1%、32o のリードが 8.90%。最終的な TT の勝率は、全列挙で 85.66%(ページ上部の 85.7% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 88.2%・逆転 11.3%
フロップ時点その形になる確率最終的に TT の勝ち引き分け最終的に 32o の勝ち
TT がリード95.7%88.5%0.566%11.0%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
32o がリード4.32%17.2%0.912%81.9%
ターン時点 — リードを守る 92.3%・逆転 7.16%
ターン時点その形になる確率最終的に TT の勝ち引き分け最終的に 32o の勝ち
TT がリード91.1%92.7%0.476%6.84%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
32o がリード8.90%10.5%1.66%87.9%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

TT
64.7%
2人時から -20.9pt
32o
12.2%
2人時から -2.2pt
ランダムな3人目
23.1%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)TT32o
175.1%32.3%
257.8%19.3%
436.1%11.1%
819.3%6.2%

関連

よくある質問

TT と 32o、プリフロップで強いのはどっち?

TT が有利です。TT の勝率が 85.7%、32o が 14.3% で、差は 71.3pt。引き分けは 0.6% あります。

スートが重なると TT vs 32o の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 85.0%、スートが2つとも重なるときが 86.2% で、最大 1.25pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると TT 64.7%、32o 12.2%、3人目 23.1% になります。2人のときより TT は 20.9pt 下がります。

TT vs 32o でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 11.3% です(同点の局面を除く)。TT がリードしていた場合に 32o が逆転するのは 11.0%、32o がリードしていた場合に TT が逆転するのは 17.2%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

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