AA vs 32o
- AA 勝ち
- 86.9%
- 引き分け
- 0.5%
- AA 負け
- 12.6%
- 組み合わせ数
- 72
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- 32o 単体(vsランダム)
- 32.3% · #169
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と 32o がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 87.2%、32o は 12.8%。内訳は AA の勝ちが 86.9%、引き分けが 0.5%、負けが 12.6% で、差は 74.4pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「AA vs 32o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 86.3%(例: As Ah vs 3d 2c)、スートが2つとも重なるときが 88.0%(例: As Ah vs 3s 2h)で、振れ幅は 1.66pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 74.7% / 32o 10.8% / 3人目 14.5% になる。AA は 12.5pt、32o は 2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、32o は 32.3%(同169位)。単体の差は 52.9pt しかないのに、直接ぶつけると 74.4pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
32o 側から見ると、12.8% は「オールインをコールするなら 6.81:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 12.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 87.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs 3d 2c | 12 | 86.3% | 86.1% | 0.5% | 13.4% |
| スート重なり 1 | As Ah vs 3s 2d | 48 | 87.2% | 86.9% | 0.5% | 12.5% |
| スート重なり 2 | As Ah vs 3s 2h | 12 | 88.0% | 87.7% | 0.5% | 11.8% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | 32o |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 32.3% |
| 2 | 73.5% | 19.3% |
| 4 | 55.9% | 11.1% |
| 8 | 34.5% | 6.2% |
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よくある質問
AA と 32o、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 87.2%、32o が 12.8% で、差は 74.4pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AA vs 32o の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 86.3%、スートが2つとも重なるときが 88.0% で、最大 1.66pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 74.7%、32o 10.8%、3人目 14.5% になります。2人のときより AA は 12.5pt 下がります。
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