KK vs AJs
- KK 勝ち
- 67.6%
- 引き分け
- 0.4%
- KK 負け
- 32.0%
- 組み合わせ数
- 24
- KK 単体(vsランダム)
- 82.5% · #2
- AJs 単体(vsランダム)
- 65.4% · #11
KK の勝ち・引き分け・負け
KK と AJs がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 67.8%、AJs は 32.2%。内訳は KK の勝ちが 67.6%、引き分けが 0.4%、負けが 32.0% で、差は 35.6pt。ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形。
同じ「KK vs AJs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 67.5%(例: Ks Kh vs Ad Jd)、スートが1つ重なるときが 68.1%(例: Ks Kh vs As Js)で、振れ幅は 0.65pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、KK 58.1% / AJs 28.4% / 3人目 13.5% になる。KK は 9.7pt、AJs は 3.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、AJs は 65.4%(同11位)。単体の差は 17.1pt しかないのに、直接ぶつけると 35.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
AJs 側から見ると、32.2% は「オールインをコールするなら 2.11:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 32.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 67.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | KK 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ks Kh vs Ad Jd | 12 | 67.5% | 67.3% | 0.4% | 32.3% |
| スート重なり 1 | Ks Kh vs As Js | 12 | 68.1% | 67.9% | 0.4% | 31.6% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | KK | AJs |
|---|---|---|
| 1 | 82.5% | 65.4% |
| 2 | 68.9% | 48.0% |
| 4 | 49.3% | 32.2% |
| 8 | 29.6% | 20.1% |
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よくある質問
KK と AJs、プリフロップで強いのはどっち?
KK が有利です。KK の勝率が 67.8%、AJs が 32.2% で、差は 35.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると KK vs AJs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 67.5%、スートが1つ重なるときが 68.1% で、最大 0.65pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると KK 58.1%、AJs 28.4%、3人目 13.5% になります。2人のときより KK は 9.7pt 下がります。
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