169hands
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対戦プリフロップオールイン

55 vs 65s

55
VS
65s
60.3%
55 の勝率(65s は 39.7%)

ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形

55 勝ち
58.5%
引き分け
3.4%
55 負け
38.0%
組み合わせ数
12
55 単体(vsランダム)
60.3% · #27
65s 単体(vsランダム)
43.0% · #128
内訳

55 の勝ち・引き分け・負け

勝ち 58.5%負け 38.0%

55 と 65s がプリフロップでオールインになった場合、55 の勝率は 60.3%、65s は 39.7%。内訳は 55 の勝ちが 58.5%、引き分けが 3.4%、負けが 38.0% で、差は 20.5pt。ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形。

同じ「55 vs 65s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 60.3%(例: 5s 5h vs 6d 5d)、スートが1つも重ならないときが 60.3%(例: 5s 5h vs 6d 5d)で、振れ幅は 0pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 12 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、55 36.1% / 65s 27.8% / 3人目 36.1% になる。55 は 24.2pt、65s は 12pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 55 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、55 はランダムな相手への勝率が 60.3%(169中27位)、65s は 43.0%(同128位)。単体の差は 17.3pt しかないのに、直接ぶつけると 20.5pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

65s 側から見ると、39.7% は「オールインをコールするなら 1.52:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 39.7% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 55 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 60.3% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数55 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 05s 5h vs 6d 5d1260.3%58.5%3.4%38.0%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

55
36.1%
2人時から -24.2pt
65s
27.8%
2人時から -12.0pt
ランダムな3人目
36.1%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)5565s
160.3%43.0%
240.1%30.1%
422.6%19.5%
813.2%12.6%

関連

よくある質問

55 と 65s、プリフロップで強いのはどっち?

55 が有利です。55 の勝率が 60.3%、65s が 39.7% で、差は 20.5pt。引き分けは 3.4% あります。

スートが重なると 55 vs 65s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 60.3%、スートが1つも重ならないときが 60.3% で、最大 0pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると 55 36.1%、65s 27.8%、3人目 36.1% になります。2人のときより 55 は 24.2pt 下がります。

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