169hands
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対戦プリフロップオールイン

AKs vs 65s

AKs
VS
65s
61.0%
AKs の勝率(65s は 39.0%)

被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい

AKs 勝ち
60.8%
引き分け
0.5%
AKs 負け
38.7%
組み合わせ数
16
AKs 単体(vsランダム)
67.2% · #8
65s 単体(vsランダム)
43.0% · #128
内訳

AKs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 60.8%負け 38.7%

AKs と 65s がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 61.0%、65s は 39.0%。内訳は AKs の勝ちが 60.8%、引き分けが 0.5%、負けが 38.7% で、差は 22.1pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。

同じ「AKs vs 65s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 60.3%(例: As Ks vs 6h 5h)、スートが1つ重なるときが 63.2%(例: As Ks vs 6s 5s)で、振れ幅は 2.9pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 16 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AKs 48.2% / 65s 29.2% / 3人目 22.6% になる。AKs は 12.8pt、65s は 9.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、65s は 43.0%(同128位)。単体の差は 24.2pt しかないのに、直接ぶつけると 22.1pt 差になる——順位表どおりの結果に落ち着く形。

65s 側から見ると、39.0% は「オールインをコールするなら 1.56:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 39.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 61.0% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AKs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Ks vs 6h 5h1260.3%60.1%0.5%39.5%
スート重なり 1As Ks vs 6s 5s463.2%62.9%0.6%36.5%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AKs
48.2%
2人時から -12.8pt
65s
29.2%
2人時から -9.8pt
ランダムな3人目
22.6%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AKs65s
167.2%43.0%
250.3%30.1%
435.4%19.5%
822.4%12.6%

関連

よくある質問

AKs と 65s、プリフロップで強いのはどっち?

AKs が有利です。AKs の勝率が 61.0%、65s が 39.0% で、差は 22.1pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると AKs vs 65s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 60.3%、スートが1つ重なるときが 63.2% で、最大 2.9pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AKs 48.2%、65s 29.2%、3人目 22.6% になります。2人のときより AKs は 12.8pt 下がります。

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