AKs vs T9s
- AKs 勝ち
- 61.9%
- 引き分け
- 0.5%
- AKs 負け
- 37.6%
- 組み合わせ数
- 16
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
- T9s 単体(vsランダム)
- 54.0% · #65
AKs の勝ち・引き分け・負け
AKs と T9s がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 62.1%、T9s は 37.9%。内訳は AKs の勝ちが 61.9%、引き分けが 0.5%、負けが 37.6% で、差は 24.3pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。
同じ「AKs vs T9s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 61.4%(例: As Ks vs Th 9h)、スートが1つ重なるときが 64.4%(例: As Ks vs Ts 9s)で、振れ幅は 3.03pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 16 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKs 47.8% / T9s 31.8% / 3人目 20.4% になる。AKs は 14.3pt、T9s は 6.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、T9s は 54.0%(同65位)。単体の差は 13.2pt しかないのに、直接ぶつけると 24.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
T9s 側から見ると、37.9% は「オールインをコールするなら 1.64:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 37.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 62.1% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ks vs Th 9h | 12 | 61.4% | 61.1% | 0.5% | 38.4% |
| スート重なり 1 | As Ks vs Ts 9s | 4 | 64.4% | 64.1% | 0.6% | 35.3% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | T9s |
|---|---|---|
| 1 | 67.2% | 54.0% |
| 2 | 50.3% | 38.9% |
| 4 | 35.4% | 25.7% |
| 8 | 22.4% | 16.3% |
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よくある質問
AKs と T9s、プリフロップで強いのはどっち?
AKs が有利です。AKs の勝率が 62.1%、T9s が 37.9% で、差は 24.3pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AKs vs T9s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 61.4%、スートが1つ重なるときが 64.4% で、最大 3.03pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKs 47.8%、T9s 31.8%、3人目 20.4% になります。2人のときより AKs は 14.3pt 下がります。
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