AKs vs 76s
- AKs 勝ち
- 60.9%
- 引き分け
- 0.5%
- AKs 負け
- 38.6%
- 組み合わせ数
- 16
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
- 76s 単体(vsランダム)
- 45.5% · #115
AKs の勝ち・引き分け・負け
AKs と 76s がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 61.2%、76s は 38.8%。内訳は AKs の勝ちが 60.9%、引き分けが 0.5%、負けが 38.6% で、差は 22.4pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。
同じ「AKs vs 76s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 60.5%(例: As Ks vs 7h 6h)、スートが1つ重なるときが 63.2%(例: As Ks vs 7s 6s)で、振れ幅は 2.67pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 16 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKs 48.1% / 76s 30.3% / 3人目 21.7% になる。AKs は 13.1pt、76s は 8.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、76s は 45.5%(同115位)。単体の差は 21.7pt しかないのに、直接ぶつけると 22.4pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
76s 側から見ると、38.8% は「オールインをコールするなら 1.58:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 38.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 61.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ks vs 7h 6h | 12 | 60.5% | 60.3% | 0.5% | 39.3% |
| スート重なり 1 | As Ks vs 7s 6s | 4 | 63.2% | 62.9% | 0.5% | 36.5% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | 76s |
|---|---|---|
| 1 | 67.2% | 45.5% |
| 2 | 50.3% | 31.9% |
| 4 | 35.4% | 20.7% |
| 8 | 22.4% | 13.3% |
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よくある質問
AKs と 76s、プリフロップで強いのはどっち?
AKs が有利です。AKs の勝率が 61.2%、76s が 38.8% で、差は 22.4pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AKs vs 76s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 60.5%、スートが1つ重なるときが 63.2% で、最大 2.67pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKs 48.1%、76s 30.3%、3人目 21.7% になります。2人のときより AKs は 13.1pt 下がります。
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