169hands
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対戦プリフロップオールイン

AKs vs 87s

AKs
VS
87s
61.5%
AKs の勝率(87s は 38.5%)

被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい

AKs 勝ち
61.3%
引き分け
0.5%
AKs 負け
38.2%
組み合わせ数
16
AKs 単体(vsランダム)
67.2% · #8
87s 単体(vsランダム)
47.9% · #101
内訳

AKs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 61.3%負け 38.2%

AKs と 87s がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 61.5%、87s は 38.5%。内訳は AKs の勝ちが 61.3%、引き分けが 0.5%、負けが 38.2% で、差は 23.1pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。

同じ「AKs vs 87s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 60.8%(例: As Ks vs 8h 7h)、スートが1つ重なるときが 63.6%(例: As Ks vs 8s 7s)で、振れ幅は 2.77pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 16 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AKs 48.5% / 87s 30.5% / 3人目 21.0% になる。AKs は 13pt、87s は 8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、87s は 47.9%(同101位)。単体の差は 19.3pt しかないのに、直接ぶつけると 23.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

87s 側から見ると、38.5% は「オールインをコールするなら 1.6:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 38.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 61.5% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数AKs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Ks vs 8h 7h1260.8%60.6%0.4%38.9%
スート重なり 1As Ks vs 8s 7s463.6%63.3%0.6%36.1%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で AKs がリードしているのは 72.6%、87s がリードしているのは 27.4%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

AKs がフロップでリードしても、ターンとリバーで 87s が逆転するのは 24.5%。87s がフロップでリードしたときに AKs がひっくり返すのは 24.4%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 75.0%、ターン時点で 85.1%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では AKs のリードが 66.4%、87s のリードが 33.6%。最終的な AKs の勝率は、全列挙で 61.40%(ページ上部の 61.5% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 75.0%・逆転 24.5%
フロップ時点その形になる確率最終的に AKs の勝ち引き分け最終的に 87s の勝ち
AKs がリード72.6%75.1%0.398%24.5%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
87s がリード27.4%24.4%0.636%75.0%
ターン時点 — リードを守る 85.1%・逆転 14.4%
ターン時点その形になる確率最終的に AKs の勝ち引き分け最終的に 87s の勝ち
AKs がリード66.4%85.0%0.423%14.6%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
87s がリード33.6%14.0%0.543%85.5%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AKs
48.5%
2人時から -13.0pt
87s
30.5%
2人時から -8.0pt
ランダムな3人目
21.0%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AKs87s
167.2%47.9%
250.3%33.7%
435.4%22.4%
822.4%14.0%

関連

よくある質問

AKs と 87s、プリフロップで強いのはどっち?

AKs が有利です。AKs の勝率が 61.5%、87s が 38.5% で、差は 23.1pt。引き分けは 0.5% あります。

スートが重なると AKs vs 87s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 60.8%、スートが1つ重なるときが 63.6% で、最大 2.77pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AKs 48.5%、87s 30.5%、3人目 21.0% になります。2人のときより AKs は 13pt 下がります。

AKs vs 87s でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 24.5% です(同点の局面を除く)。AKs がリードしていた場合に 87s が逆転するのは 24.5%、87s がリードしていた場合に AKs が逆転するのは 24.4%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 703字 / 固有の数値 28個 — 算出方法