77 vs AQs
- 77 勝ち
- 51.6%
- 引き分け
- 0.4%
- 77 負け
- 48.0%
- 組み合わせ数
- 24
- 77 単体(vsランダム)
- 66.3% · #9
- AQs 単体(vsランダム)
- 66.2% · #10
77 の勝ち・引き分け・負け
77 と AQs がプリフロップでオールインになった場合、77 の勝率は 51.8%、AQs は 48.2%。内訳は 77 の勝ちが 51.6%、引き分けが 0.4%、負けが 48.0% で、差は 3.6pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「77 vs AQs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 51.6%(例: 7s 7h vs Ad Qd)、スートが1つ重なるときが 52.0%(例: 7s 7h vs As Qs)で、振れ幅は 0.41pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、77 39.1% / AQs 41.4% / 3人目 19.5% になる。77 は 12.7pt、AQs は 6.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 77 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、77 はランダムな相手への勝率が 66.3%(169中9位)、AQs は 66.2%(同10位)。単体の差は 0.1pt しかないのに、直接ぶつけると 3.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
AQs 側から見ると、48.2% は「オールインをコールするなら 1.07:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 48.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 77 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 51.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 77 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 7s 7h vs Ad Qd | 12 | 51.6% | 51.5% | 0.3% | 48.2% |
| スート重なり 1 | 7s 7h vs As Qs | 12 | 52.0% | 51.8% | 0.4% | 47.8% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 77 | AQs |
|---|---|---|
| 1 | 66.3% | 66.2% |
| 2 | 46.5% | 49.7% |
| 4 | 26.9% | 34.0% |
| 8 | 14.6% | 21.1% |
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よくある質問
77 と AQs、プリフロップで強いのはどっち?
77 が有利です。77 の勝率が 51.8%、AQs が 48.2% で、差は 3.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると 77 vs AQs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 51.6%、スートが1つ重なるときが 52.0% で、最大 0.41pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 77 39.1%、AQs 41.4%、3人目 19.5% になります。2人のときより 77 は 12.7pt 下がります。
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