77 vs KQo
- 77 勝ち
- 53.7%
- 引き分け
- 0.4%
- 77 負け
- 45.9%
- 組み合わせ数
- 72
- 77 単体(vsランダム)
- 66.3% · #9
- KQo 単体(vsランダム)
- 61.5% · #23
77 の勝ち・引き分け・負け
77 と KQo がプリフロップでオールインになった場合、77 の勝率は 53.9%、KQo は 46.1%。内訳は 77 の勝ちが 53.7%、引き分けが 0.4%、負けが 45.9% で、差は 7.8pt。ペア vs 2オーバーカード: ほぼコインフリップ(ペア側わずか有利)。
同じ「77 vs KQo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが2つとも重なるときが 53.3%(例: 7s 7h vs Ks Qh)、スートが1つも重ならないときが 54.1%(例: 7s 7h vs Kd Qc)で、振れ幅は 0.81pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、77 40.3% / KQo 39.1% / 3人目 20.7% になる。77 は 13.7pt、KQo は 7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 77 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、77 はランダムな相手への勝率が 66.3%(169中9位)、KQo は 61.5%(同23位)。単体の差は 4.8pt しかないのに、直接ぶつけると 7.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
KQo 側から見ると、46.1% は「オールインをコールするなら 1.17:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 46.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 77 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 53.9% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 77 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 7s 7h vs Kd Qc | 12 | 54.1% | 54.0% | 0.3% | 45.7% |
| スート重なり 1 | 7s 7h vs Ks Qd | 48 | 54.0% | 53.8% | 0.4% | 45.8% |
| スート重なり 2 | 7s 7h vs Ks Qh | 12 | 53.3% | 53.1% | 0.5% | 46.4% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 77 | KQo |
|---|---|---|
| 1 | 66.3% | 61.5% |
| 2 | 46.5% | 44.4% |
| 4 | 26.9% | 29.2% |
| 8 | 14.6% | 16.7% |
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よくある質問
77 と KQo、プリフロップで強いのはどっち?
77 が有利です。77 の勝率が 53.9%、KQo が 46.1% で、差は 7.8pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると 77 vs KQo の勝率は変わりますか?
変わります。スートが2つとも重なるときが 53.3%、スートが1つも重ならないときが 54.1% で、最大 0.81pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 77 40.3%、KQo 39.1%、3人目 20.7% になります。2人のときより 77 は 13.7pt 下がります。
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