88 vs 65s
- 88 勝ち
- 79.6%
- 引き分け
- 0.9%
- 88 負け
- 19.5%
- 組み合わせ数
- 24
- 88 単体(vsランダム)
- 69.2% · #7
- 65s 単体(vsランダム)
- 43.0% · #128
88 の勝ち・引き分け・負け
88 と 65s がプリフロップでオールインになった場合、88 の勝率は 80.1%、65s は 19.9%。内訳は 88 の勝ちが 79.6%、引き分けが 0.9%、負けが 19.5% で、差は 60.1pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「88 vs 65s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 79.5%(例: 8s 8h vs 6d 5d)、スートが1つ重なるときが 80.6%(例: 8s 8h vs 6s 5s)で、振れ幅は 1.06pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、88 55.1% / 65s 18.1% / 3人目 26.8% になる。88 は 25pt、65s は 1.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の 88 のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、88 はランダムな相手への勝率が 69.2%(169中7位)、65s は 43.0%(同128位)。単体の差は 26.2pt しかないのに、直接ぶつけると 60.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
65s 側から見ると、19.9% は「オールインをコールするなら 4.03:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 19.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に 88 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 80.1% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | 88 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | 8s 8h vs 6d 5d | 12 | 79.5% | 79.1% | 0.9% | 20.0% |
| スート重なり 1 | 8s 8h vs 6s 5s | 12 | 80.6% | 80.1% | 1.0% | 18.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | 88 | 65s |
|---|---|---|
| 1 | 69.2% | 43.0% |
| 2 | 50.2% | 30.1% |
| 4 | 29.2% | 19.5% |
| 8 | 15.9% | 12.6% |
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よくある質問
88 と 65s、プリフロップで強いのはどっち?
88 が有利です。88 の勝率が 80.1%、65s が 19.9% で、差は 60.1pt。引き分けは 0.9% あります。
スートが重なると 88 vs 65s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 79.5%、スートが1つ重なるときが 80.6% で、最大 1.06pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると 88 55.1%、65s 18.1%、3人目 26.8% になります。2人のときより 88 は 25pt 下がります。
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