AA vs KK
- AA 勝ち
- 81.8%
- 引き分け
- 0.5%
- AA 負け
- 17.8%
- 組み合わせ数
- 36
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- KK 単体(vsランダム)
- 82.5% · #2
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と KK がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 82.0%、KK は 18.0%。内訳は AA の勝ちが 81.8%、引き分けが 0.5%、負けが 17.8% で、差は 64pt。ペア対決: 上のペアが約80%の大差。
同じ「AA vs KK」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 81.2%(例: As Ah vs Kd Kc)、スートが2つとも重なるときが 82.6%(例: As Ah vs Ks Kh)で、振れ幅は 1.44pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 69.8% / KK 17.0% / 3人目 13.2% になる。AA は 12.2pt、KK は 1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、KK は 82.5%(同2位)。単体の差は 2.7pt しかないのに、直接ぶつけると 64pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
KK 側から見ると、18.0% は「オールインをコールするなら 4.56:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 18.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 82.0% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs Kd Kc | 6 | 81.2% | 81.0% | 0.4% | 18.6% |
| スート重なり 1 | As Ah vs Ks Kd | 24 | 82.0% | 81.8% | 0.5% | 17.7% |
| スート重なり 2 | As Ah vs Ks Kh | 6 | 82.6% | 82.3% | 0.5% | 17.1% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | KK |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 82.5% |
| 2 | 73.5% | 68.9% |
| 4 | 55.9% | 49.3% |
| 8 | 34.5% | 29.6% |
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よくある質問
AA と KK、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 82.0%、KK が 18.0% で、差は 64pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AA vs KK の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 81.2%、スートが2つとも重なるときが 82.6% で、最大 1.44pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 69.8%、KK 17.0%、3人目 13.2% になります。2人のときより AA は 12.2pt 下がります。
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