AJs vs AQo
- AJs 勝ち
- 27.6%
- 引き分け
- 5.6%
- AJs 負け
- 66.8%
- 組み合わせ数
- 36
- AJs 単体(vsランダム)
- 65.4% · #11
- AQo 単体(vsランダム)
- 64.4% · #14
AJs の勝ち・引き分け・負け
AJs と AQo がプリフロップでオールインになった場合、AJs の勝率は 30.4%、AQo は 69.6%。内訳は AJs の勝ちが 27.6%、引き分けが 5.6%、負けが 66.8% で、差は -39.2pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。
同じ「AJs vs AQo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 29.5%(例: As Js vs Ah Qs)、スートが1つも重ならないときが 30.8%(例: As Js vs Ah Qd)で、振れ幅は 1.32pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AJs 26.2% / AQo 45.1% / 3人目 28.8% になる。AJs は 4.2pt、AQo は 24.5pt を持っていかれる計算で、AQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AJs はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中11位)、AQo は 64.4%(同14位)。単体の差は 1pt しかないのに、直接ぶつけると 39.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
AQo 側から見ると、69.6% は「オールインをコールするなら 0.44:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 69.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AJs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 30.4% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AJs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Js vs Ah Qd | 24 | 30.8% | 28.1% | 5.6% | 66.4% |
| スート重なり 1 | As Js vs Ah Qs | 12 | 29.5% | 26.7% | 5.7% | 67.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AJs | AQo |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 64.4% |
| 2 | 48.0% | 46.9% |
| 4 | 32.2% | 30.3% |
| 8 | 20.1% | 17.5% |
関連
よくある質問
AJs と AQo、プリフロップで強いのはどっち?
AQo が有利です。AJs の勝率が 30.4%、AQo が 69.6% で、差は 39.2pt。引き分けは 5.6% あります。
スートが重なると AJs vs AQo の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 29.5%、スートが1つも重ならないときが 30.8% で、最大 1.32pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AJs 26.2%、AQo 45.1%、3人目 28.8% になります。2人のときより AJs は 4.2pt 下がります。
本文 694字 / 固有の数値 24個 — 算出方法
