AKo vs 72o
- AKo 勝ち
- 67.3%
- 引き分け
- 0.5%
- AKo 負け
- 32.2%
- 組み合わせ数
- 144
- AKo 単体(vsランダム)
- 65.4% · #12
- 72o 単体(vsランダム)
- 34.4% · #165
AKo の勝ち・引き分け・負け
AKo と 72o がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 67.5%、72o は 32.5%。内訳は AKo の勝ちが 67.3%、引き分けが 0.5%、負けが 32.2% で、差は 35.1pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。
同じ「AKo vs 72o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 66.9%(例: As Kh vs 7d 2c)、スートが2つとも重なるときが 68.1%(例: As Kh vs 7s 2h)で、振れ幅は 1.2pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 144 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKo 51.3% / 72o 21.2% / 3人目 27.6% になる。AKo は 16.3pt、72o は 11.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、72o は 34.4%(同165位)。単体の差は 31pt しかないのに、直接ぶつけると 35.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
72o 側から見ると、32.5% は「オールインをコールするなら 2.08:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 32.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 67.5% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Kh vs 7d 2c | 24 | 66.9% | 66.7% | 0.5% | 32.9% |
| スート重なり 1 | As Kh vs 7s 2d | 96 | 67.5% | 67.3% | 0.5% | 32.2% |
| スート重なり 2 | As Kh vs 7s 2h | 24 | 68.1% | 67.8% | 0.6% | 31.6% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKo | 72o |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 34.4% |
| 2 | 47.9% | 20.4% |
| 4 | 32.4% | 10.9% |
| 8 | 19.1% | 5.5% |
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よくある質問
AKo と 72o、プリフロップで強いのはどっち?
AKo が有利です。AKo の勝率が 67.5%、72o が 32.5% で、差は 35.1pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると AKo vs 72o の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 66.9%、スートが2つとも重なるときが 68.1% で、最大 1.2pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKo 51.3%、72o 21.2%、3人目 27.6% になります。2人のときより AKo は 16.3pt 下がります。
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