AKs vs A5s
- AKs 勝ち
- 67.8%
- 引き分け
- 4.3%
- AKs 負け
- 28.0%
- 組み合わせ数
- 12
- AKs 単体(vsランダム)
- 67.2% · #8
- A5s 単体(vsランダム)
- 59.8% · #32
AKs の勝ち・引き分け・負け
AKs と A5s がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 69.9%、A5s は 30.1%。内訳は AKs の勝ちが 67.8%、引き分けが 4.3%、負けが 28.0% で、差は 39.8pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。
同じ「AKs vs A5s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 69.9%(例: As Ks vs Ah 5h)、スートが1つも重ならないときが 69.9%(例: As Ks vs Ah 5h)で、振れ幅は 0pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 12 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKs 49.6% / A5s 22.9% / 3人目 27.5% になる。AKs は 20.3pt、A5s は 7.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、A5s は 59.8%(同32位)。単体の差は 7.4pt しかないのに、直接ぶつけると 39.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
A5s 側から見ると、30.1% は「オールインをコールするなら 2.32:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 30.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 69.9% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ks vs Ah 5h | 12 | 69.9% | 67.8% | 4.3% | 28.0% |
どこでリードして、どれだけ逆転されるか
残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。
フロップの3枚が開いた時点で AKs がリードしているのは 83.2%、A5s がリードしているのは 16.8%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。
AKs がフロップでリードしても、ターンとリバーで A5s が逆転するのは 18.1%。A5s がフロップでリードしたときに AKs がひっくり返すのは 20.1%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 77.2%、ターン時点で 85.5%(同点の局面を除く)。
ターンが開いた時点では AKs のリードが 76.3%、A5s のリードが 22.6%。最終的な AKs の勝率は、全列挙で 69.82%(ページ上部の 69.9% は20万回のシミュレーション)。
| フロップ時点 | その形になる確率 | 最終的に AKs の勝ち | 引き分け | 最終的に A5s の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AKs がリード | 83.2% | 77.3% | 4.63% | 18.1% |
| 同点(同じ強さの役) | 0% | この形にはならない | ||
| A5s がリード | 16.8% | 20.1% | 2.71% | 77.2% |
| ターン時点 | その形になる確率 | 最終的に AKs の勝ち | 引き分け | 最終的に A5s の勝ち |
|---|---|---|---|---|
| AKs がリード | 76.3% | 85.1% | 3.81% | 11.0% |
| 同点(同じ強さの役) | 1.09% | 13.4% | 79.0% | 7.58% |
| A5s がリード | 22.6% | 11.1% | 2.38% | 86.5% |
「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKs | A5s |
|---|---|---|
| 1 | 67.2% | 59.8% |
| 2 | 50.3% | 41.3% |
| 4 | 35.4% | 25.7% |
| 8 | 22.4% | 15.6% |
関連
よくある質問
AKs と A5s、プリフロップで強いのはどっち?
AKs が有利です。AKs の勝率が 69.9%、A5s が 30.1% で、差は 39.8pt。引き分けは 4.3% あります。
スートが重なると AKs vs A5s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 69.9%、スートが1つも重ならないときが 69.9% で、最大 0pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKs 49.6%、A5s 22.9%、3人目 27.5% になります。2人のときより AKs は 20.3pt 下がります。
AKs vs A5s でフロップ後に逆転される確率は?
フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 18.4% です(同点の局面を除く)。AKs がリードしていた場合に A5s が逆転するのは 18.1%、A5s がリードしていた場合に AKs が逆転するのは 20.1%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。
本文 701字 / 固有の数値 24個 — 算出方法
