169hands
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対戦プリフロップオールイン

AKs vs ATs

AKs
VS
ATs
70.9%
AKs の勝率(ATs は 29.1%)

ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい

AKs 勝ち
68.8%
引き分け
4.2%
AKs 負け
27.0%
組み合わせ数
12
AKs 単体(vsランダム)
67.2% · #8
ATs 単体(vsランダム)
64.6% · #13
内訳

AKs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 68.8%負け 27.0%

AKs と ATs がプリフロップでオールインになった場合、AKs の勝率は 70.9%、ATs は 29.1%。内訳は AKs の勝ちが 68.8%、引き分けが 4.2%、負けが 27.0% で、差は 41.8pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。

同じ「AKs vs ATs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 70.9%(例: As Ks vs Ah Th)、スートが1つも重ならないときが 70.9%(例: As Ks vs Ah Th)で、振れ幅は 0pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 12 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AKs 48.9% / ATs 24.9% / 3人目 26.2% になる。AKs は 22pt、ATs は 4.2pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AKs はランダムな相手への勝率が 67.2%(169中8位)、ATs は 64.6%(同13位)。単体の差は 2.6pt しかないのに、直接ぶつけると 41.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

ATs 側から見ると、29.1% は「オールインをコールするなら 2.44:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 29.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 70.9% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数AKs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Ks vs Ah Th1270.9%68.8%4.2%27.0%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で AKs がリードしているのは 83.6%、ATs がリードしているのは 16.4%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

AKs がフロップでリードしても、ターンとリバーで ATs が逆転するのは 17.5%。ATs がフロップでリードしたときに AKs がひっくり返すのは 22.3%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 77.5%、ターン時点で 85.7%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では AKs のリードが 77.2%、ATs のリードが 21.7%。最終的な AKs の勝率は、全列挙で 70.74%(ページ上部の 70.9% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 77.5%・逆転 18.2%
フロップ時点その形になる確率最終的に AKs の勝ち引き分け最終的に ATs の勝ち
AKs がリード83.6%77.7%4.80%17.5%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
ATs がリード16.4%22.3%1.22%76.5%
ターン時点 — リードを守る 85.7%・逆転 10.9%
ターン時点その形になる確率最終的に AKs の勝ち引き分け最終的に ATs の勝ち
AKs がリード77.2%85.3%4.07%10.6%
同点(同じ強さの役)1.10%13.0%77.5%9.49%
ATs がリード21.7%12.1%1.00%86.9%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AKs
48.9%
2人時から -22.0pt
ATs
24.9%
2人時から -4.2pt
ランダムな3人目
26.2%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AKsATs
167.2%64.6%
250.3%47.0%
435.4%31.0%
822.4%18.9%

関連

よくある質問

AKs と ATs、プリフロップで強いのはどっち?

AKs が有利です。AKs の勝率が 70.9%、ATs が 29.1% で、差は 41.8pt。引き分けは 4.2% あります。

スートが重なると AKs vs ATs の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 70.9%、スートが1つも重ならないときが 70.9% で、最大 0pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AKs 48.9%、ATs 24.9%、3人目 26.2% になります。2人のときより AKs は 22pt 下がります。

AKs vs ATs でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 18.2% です(同点の局面を除く)。AKs がリードしていた場合に ATs が逆転するのは 17.5%、ATs がリードしていた場合に AKs が逆転するのは 22.3%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 699字 / 固有の数値 22個 — 算出方法