JJ vs 54s
- JJ 勝ち
- 77.3%
- 引き分け
- 0.5%
- JJ 負け
- 22.3%
- 組み合わせ数
- 24
- JJ 単体(vsランダム)
- 77.5% · #4
- 54s 単体(vsランダム)
- 41.4% · #138
JJ の勝ち・引き分け・負け
JJ と 54s がプリフロップでオールインになった場合、JJ の勝率は 77.5%、54s は 22.5%。内訳は JJ の勝ちが 77.3%、引き分けが 0.5%、負けが 22.3% で、差は 55pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「JJ vs 54s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 77.0%(例: Js Jh vs 5d 4d)、スートが1つ重なるときが 78.1%(例: Js Jh vs 5s 4s)で、振れ幅は 1.1pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、JJ 61.2% / 54s 20.2% / 3人目 18.6% になる。JJ は 16.3pt、54s は 2.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の JJ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、JJ はランダムな相手への勝率が 77.5%(169中4位)、54s は 41.4%(同138位)。単体の差は 36.1pt しかないのに、直接ぶつけると 55pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
54s 側から見ると、22.5% は「オールインをコールするなら 3.44:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 22.5% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に JJ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 77.5% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | JJ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Js Jh vs 5d 4d | 12 | 77.0% | 76.8% | 0.4% | 22.8% |
| スート重なり 1 | Js Jh vs 5s 4s | 12 | 78.1% | 77.8% | 0.5% | 21.7% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | JJ | 54s |
|---|---|---|
| 1 | 77.5% | 41.4% |
| 2 | 61.4% | 28.9% |
| 4 | 40.2% | 19.0% |
| 8 | 21.7% | 12.6% |
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よくある質問
JJ と 54s、プリフロップで強いのはどっち?
JJ が有利です。JJ の勝率が 77.5%、54s が 22.5% で、差は 55pt。引き分けは 0.5% あります。
スートが重なると JJ vs 54s の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 77.0%、スートが1つ重なるときが 78.1% で、最大 1.1pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると JJ 61.2%、54s 20.2%、3人目 18.6% になります。2人のときより JJ は 16.3pt 下がります。
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