169hands
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対戦プリフロップオールイン

KQo vs KJo

KQo
VS
KJo
73.9%
KQo の勝率(KJo は 26.1%)

ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい

KQo 勝ち
71.0%
引き分け
5.7%
KQo 負け
23.3%
組み合わせ数
108
KQo 単体(vsランダム)
61.5% · #23
KJo 単体(vsランダム)
60.5% · #26
内訳

KQo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 71.0%負け 23.3%

KQo と KJo がプリフロップでオールインになった場合、KQo の勝率は 73.9%、KJo は 26.1%。内訳は KQo の勝ちが 71.0%、引き分けが 5.7%、負けが 23.3% で、差は 47.8pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。

同じ「KQo vs KJo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 73.7%(例: Ks Qh vs Kd Jc)、スートが2つとも重なるときが 74.2%(例: Ks Qh vs Kh Js)で、振れ幅は 0.54pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 108 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KQo 44.9% / KJo 21.6% / 3人目 33.5% になる。KQo は 29pt、KJo は 4.5pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KQo はランダムな相手への勝率が 61.5%(169中23位)、KJo は 60.5%(同26位)。単体の差は 1pt しかないのに、直接ぶつけると 47.8pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

KJo 側から見ると、26.1% は「オールインをコールするなら 2.83:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 26.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 73.9% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KQo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Qh vs Kd Jc2473.7%70.9%5.6%23.5%
スート重なり 1Ks Qh vs Kh Jd7273.9%71.1%5.7%23.2%
スート重なり 2Ks Qh vs Kh Js1274.2%71.3%5.8%22.9%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KQo がリードしているのは 84.3%、KJo がリードしているのは 15.7%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KQo がフロップでリードしても、ターンとリバーで KJo が逆転するのは 13.4%。KJo がフロップでリードしたときに KQo がひっくり返すのは 22.6%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 79.5%、ターン時点で 86.5%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KQo のリードが 79.1%、KJo のリードが 19.6%。最終的な KQo の勝率は、全列挙で 73.96%(ページ上部の 73.9% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 79.5%・逆転 14.8%
フロップ時点その形になる確率最終的に KQo の勝ち引き分け最終的に KJo の勝ち
KQo がリード84.3%80.2%6.40%13.4%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
KJo がリード15.7%22.6%1.35%76.0%
ターン時点 — リードを守る 86.5%・逆転 8.97%
ターン時点その形になる確率最終的に KQo の勝ち引き分け最終的に KJo の勝ち
KQo がリード79.1%86.6%5.43%7.97%
同点(同じ強さの役)1.37%9.92%84.0%6.09%
KJo がリード19.6%13.0%0.806%86.2%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KQo
44.9%
2人時から -29.0pt
KJo
21.6%
2人時から -4.5pt
ランダムな3人目
33.5%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KQoKJo
161.5%60.5%
244.4%43.2%
429.2%27.9%
816.7%15.8%

関連

よくある質問

KQo と KJo、プリフロップで強いのはどっち?

KQo が有利です。KQo の勝率が 73.9%、KJo が 26.1% で、差は 47.8pt。引き分けは 5.7% あります。

スートが重なると KQo vs KJo の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 73.7%、スートが2つとも重なるときが 74.2% で、最大 0.54pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KQo 44.9%、KJo 21.6%、3人目 33.5% になります。2人のときより KQo は 29pt 下がります。

KQo vs KJo でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 14.8% です(同点の局面を除く)。KQo がリードしていた場合に KJo が逆転するのは 13.4%、KJo がリードしていた場合に KQo が逆転するのは 22.6%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 701字 / 固有の数値 24個 — 算出方法