KQo vs QJo
- KQo 勝ち
- 73.0%
- 引き分け
- 2.5%
- KQo 負け
- 24.6%
- 組み合わせ数
- 108
- KQo 単体(vsランダム)
- 61.5% · #23
- QJo 単体(vsランダム)
- 58.0% · #39
KQo の勝ち・引き分け・負け
KQo と QJo がプリフロップでオールインになった場合、KQo の勝率は 74.2%、QJo は 25.8%。内訳は KQo の勝ちが 73.0%、引き分けが 2.5%、負けが 24.6% で、差は 48.4pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。
同じ「KQo vs QJo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 73.6%(例: Ks Qh vs Qd Jc)、スートが2つとも重なるときが 74.8%(例: Ks Qh vs Qs Jh)で、振れ幅は 1.25pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 108 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、KQo 45.4% / QJo 22.1% / 3人目 32.5% になる。KQo は 28.7pt、QJo は 3.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、KQo はランダムな相手への勝率が 61.5%(169中23位)、QJo は 58.0%(同39位)。単体の差は 3.5pt しかないのに、直接ぶつけると 48.4pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
QJo 側から見ると、25.8% は「オールインをコールするなら 2.88:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 25.8% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 74.2% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | KQo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ks Qh vs Qd Jc | 24 | 73.6% | 72.4% | 2.4% | 25.2% |
| スート重なり 1 | Ks Qh vs Qs Jd | 72 | 74.3% | 73.0% | 2.5% | 24.5% |
| スート重なり 2 | Ks Qh vs Qs Jh | 12 | 74.8% | 73.5% | 2.6% | 23.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | KQo | QJo |
|---|---|---|
| 1 | 61.5% | 58.0% |
| 2 | 44.4% | 41.2% |
| 4 | 29.2% | 27.1% |
| 8 | 16.7% | 15.2% |
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よくある質問
KQo と QJo、プリフロップで強いのはどっち?
KQo が有利です。KQo の勝率が 74.2%、QJo が 25.8% で、差は 48.4pt。引き分けは 2.5% あります。
スートが重なると KQo vs QJo の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 73.6%、スートが2つとも重なるときが 74.8% で、最大 1.25pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると KQo 45.4%、QJo 22.1%、3人目 32.5% になります。2人のときより KQo は 28.7pt 下がります。
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