169hands
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対戦プリフロップオールイン

KQo vs QJs

KQo
VS
QJs
70.0%
KQo の勝率(QJs は 30.0%)

ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい

KQo 勝ち
68.8%
引き分け
2.4%
KQo 負け
28.8%
組み合わせ数
36
KQo 単体(vsランダム)
61.5% · #23
QJs 単体(vsランダム)
60.0% · #28
内訳

KQo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 68.8%負け 28.8%

KQo と QJs がプリフロップでオールインになった場合、KQo の勝率は 70.0%、QJs は 30.0%。内訳は KQo の勝ちが 68.8%、引き分けが 2.4%、負けが 28.8% で、差は 40pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。

同じ「KQo vs QJs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 69.5%(例: Ks Qh vs Qd Jd)、スートが1つ重なるときが 70.9%(例: Ks Qh vs Qs Js)で、振れ幅は 1.34pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KQo 43.4% / QJs 26.1% / 3人目 30.5% になる。KQo は 26.6pt、QJs は 3.9pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KQo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KQo はランダムな相手への勝率が 61.5%(169中23位)、QJs は 60.0%(同28位)。単体の差は 1.5pt しかないのに、直接ぶつけると 40pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

QJs 側から見ると、30.0% は「オールインをコールするなら 2.33:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 30.0% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 70.0% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KQo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Qh vs Qd Jd2469.5%68.3%2.4%29.3%
スート重なり 1Ks Qh vs Qs Js1270.9%69.6%2.5%27.9%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KQo がリードしているのは 83.1%、QJs がリードしているのは 16.9%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KQo がフロップでリードしても、ターンとリバーで QJs が逆転するのは 19.1%。QJs がフロップでリードしたときに KQo がひっくり返すのは 21.7%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 78.0%、ターン時点で 86.2%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KQo のリードが 76.6%、QJs のリードが 22.9%。最終的な KQo の勝率は、全列挙で 69.87%(ページ上部の 70.0% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 78.0%・逆転 19.5%
フロップ時点その形になる確率最終的に KQo の勝ち引き分け最終的に QJs の勝ち
KQo がリード83.1%78.2%2.69%19.1%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
QJs がリード16.9%21.7%1.26%77.0%
ターン時点 — リードを守る 86.2%・逆転 11.7%
ターン時点その形になる確率最終的に KQo の勝ち引き分け最終的に QJs の勝ち
KQo がリード76.6%85.9%2.50%11.6%
同点(同じ強さの役)0.440%9.09%85.0%5.95%
QJs がリード22.9%12.1%0.700%87.2%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KQo
43.4%
2人時から -26.6pt
QJs
26.1%
2人時から -3.9pt
ランダムな3人目
30.5%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KQoQJs
161.5%60.0%
244.4%44.1%
429.2%30.3%
816.7%18.6%

関連

よくある質問

KQo と QJs、プリフロップで強いのはどっち?

KQo が有利です。KQo の勝率が 70.0%、QJs が 30.0% で、差は 40pt。引き分けは 2.4% あります。

スートが重なると KQo vs QJs の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 69.5%、スートが1つ重なるときが 70.9% で、最大 1.34pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KQo 43.4%、QJs 26.1%、3人目 30.5% になります。2人のときより KQo は 26.6pt 下がります。

KQo vs QJs でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 19.5% です(同点の局面を除く)。KQo がリードしていた場合に QJs が逆転するのは 19.1%、QJs がリードしていた場合に KQo が逆転するのは 21.7%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

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