KQs vs QJo
- KQs 勝ち
- 73.8%
- 引き分け
- 2.4%
- KQs 負け
- 23.7%
- 組み合わせ数
- 36
- KQs 単体(vsランダム)
- 63.4% · #16
- QJo 単体(vsランダム)
- 58.0% · #39
KQs の勝ち・引き分け・負け
KQs と QJo がプリフロップでオールインになった場合、KQs の勝率は 75.1%、QJo は 24.9%。内訳は KQs の勝ちが 73.8%、引き分けが 2.4%、負けが 23.7% で、差は 50.1pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。
同じ「KQs vs QJo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 74.8%(例: Ks Qs vs Qh Js)、スートが1つも重ならないときが 75.2%(例: Ks Qs vs Qh Jd)で、振れ幅は 0.34pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、KQs 48.3% / QJo 21.3% / 3人目 30.4% になる。KQs は 26.8pt、QJo は 3.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KQs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、KQs はランダムな相手への勝率が 63.4%(169中16位)、QJo は 58.0%(同39位)。単体の差は 5.4pt しかないのに、直接ぶつけると 50.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
QJo 側から見ると、24.9% は「オールインをコールするなら 3.02:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 24.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 75.1% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | KQs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Ks Qs vs Qh Jd | 24 | 75.2% | 74.0% | 2.4% | 23.6% |
| スート重なり 1 | Ks Qs vs Qh Js | 12 | 74.8% | 73.6% | 2.5% | 23.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | KQs | QJo |
|---|---|---|
| 1 | 63.4% | 58.0% |
| 2 | 47.2% | 41.2% |
| 4 | 32.3% | 27.1% |
| 8 | 20.4% | 15.2% |
関連
よくある質問
KQs と QJo、プリフロップで強いのはどっち?
KQs が有利です。KQs の勝率が 75.1%、QJo が 24.9% で、差は 50.1pt。引き分けは 2.4% あります。
スートが重なると KQs vs QJo の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 74.8%、スートが1つも重ならないときが 75.2% で、最大 0.34pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると KQs 48.3%、QJo 21.3%、3人目 30.4% になります。2人のときより KQs は 26.8pt 下がります。
本文 702字 / 固有の数値 25個 — 算出方法
