169hands
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対戦プリフロップオールイン

KQs vs QJo

KQs
VS
QJo
75.1%
KQs の勝率(QJo は 24.9%)

ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい

KQs 勝ち
73.8%
引き分け
2.4%
KQs 負け
23.7%
組み合わせ数
36
KQs 単体(vsランダム)
63.4% · #16
QJo 単体(vsランダム)
58.0% · #39
内訳

KQs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 73.8%負け 23.7%

KQs と QJo がプリフロップでオールインになった場合、KQs の勝率は 75.1%、QJo は 24.9%。内訳は KQs の勝ちが 73.8%、引き分けが 2.4%、負けが 23.7% で、差は 50.1pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。

同じ「KQs vs QJo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 74.8%(例: Ks Qs vs Qh Js)、スートが1つも重ならないときが 75.2%(例: Ks Qs vs Qh Jd)で、振れ幅は 0.34pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 36 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KQs 48.3% / QJo 21.3% / 3人目 30.4% になる。KQs は 26.8pt、QJo は 3.7pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KQs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KQs はランダムな相手への勝率が 63.4%(169中16位)、QJo は 58.0%(同39位)。単体の差は 5.4pt しかないのに、直接ぶつけると 50.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

QJo 側から見ると、24.9% は「オールインをコールするなら 3.02:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 24.9% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 75.1% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KQs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Qs vs Qh Jd2475.2%74.0%2.4%23.6%
スート重なり 1Ks Qs vs Qh Js1274.8%73.6%2.5%23.9%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KQs がリードしているのは 84.1%、QJo がリードしているのは 15.9%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KQs がフロップでリードしても、ターンとリバーで QJo が逆転するのは 14.6%。QJo がフロップでリードしたときに KQs がひっくり返すのは 26.0%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 81.1%、ターン時点で 87.9%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KQs のリードが 79.6%、QJo のリードが 20.0%。最終的な KQs の勝率は、全列挙で 74.92%(ページ上部の 75.1% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 81.1%・逆転 16.4%
フロップ時点その形になる確率最終的に KQs の勝ち引き分け最終的に QJo の勝ち
KQs がリード84.1%82.7%2.66%14.6%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
QJo がリード15.9%26.0%1.33%72.7%
ターン時点 — リードを守る 87.9%・逆転 10.0%
ターン時点その形になる確率最終的に KQs の勝ち引き分け最終的に QJo の勝ち
KQs がリード79.6%88.8%2.41%8.78%
同点(同じ強さの役)0.440%10.3%85.0%4.79%
QJo がリード20.0%15.0%0.805%84.2%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KQs
48.3%
2人時から -26.8pt
QJo
21.3%
2人時から -3.7pt
ランダムな3人目
30.4%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KQsQJo
163.4%58.0%
247.2%41.2%
432.3%27.1%
820.4%15.2%

関連

よくある質問

KQs と QJo、プリフロップで強いのはどっち?

KQs が有利です。KQs の勝率が 75.1%、QJo が 24.9% で、差は 50.1pt。引き分けは 2.4% あります。

スートが重なると KQs vs QJo の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つ重なるときが 74.8%、スートが1つも重ならないときが 75.2% で、最大 0.34pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KQs 48.3%、QJo 21.3%、3人目 30.4% になります。2人のときより KQs は 26.8pt 下がります。

KQs vs QJo でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 16.4% です(同点の局面を除く)。KQs がリードしていた場合に QJo が逆転するのは 14.6%、QJo がリードしていた場合に KQs が逆転するのは 26.0%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 702字 / 固有の数値 25個 — 算出方法