AQs vs KQs
- AQs 勝ち
- 70.9%
- 引き分け
- 1.1%
- AQs 負け
- 28.0%
- 組み合わせ数
- 12
- AQs 単体(vsランダム)
- 66.2% · #10
- KQs 単体(vsランダム)
- 63.4% · #16
AQs の勝ち・引き分け・負け
AQs と KQs がプリフロップでオールインになった場合、AQs の勝率は 71.5%、KQs は 28.6%。内訳は AQs の勝ちが 70.9%、引き分けが 1.1%、負けが 28.0% で、差は 42.9pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。
同じ「AQs vs KQs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 71.5%(例: As Qs vs Kh Qh)、スートが1つも重ならないときが 71.5%(例: As Qs vs Kh Qh)で、振れ幅は 0pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 12 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AQs 48.6% / KQs 25.5% / 3人目 25.9% になる。AQs は 22.9pt、KQs は 3.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AQs のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AQs はランダムな相手への勝率が 66.2%(169中10位)、KQs は 63.4%(同16位)。単体の差は 2.8pt しかないのに、直接ぶつけると 42.9pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
KQs 側から見ると、28.6% は「オールインをコールするなら 2.5:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 28.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 71.5% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AQs 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Qs vs Kh Qh | 12 | 71.5% | 70.9% | 1.1% | 28.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AQs | KQs |
|---|---|---|
| 1 | 66.2% | 63.4% |
| 2 | 49.7% | 47.2% |
| 4 | 34.0% | 32.3% |
| 8 | 21.1% | 20.4% |
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よくある質問
AQs と KQs、プリフロップで強いのはどっち?
AQs が有利です。AQs の勝率が 71.5%、KQs が 28.6% で、差は 42.9pt。引き分けは 1.1% あります。
スートが重なると AQs vs KQs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 71.5%、スートが1つも重ならないときが 71.5% で、最大 0pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AQs 48.6%、KQs 25.5%、3人目 25.9% になります。2人のときより AQs は 22.9pt 下がります。
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