169hands
MENU
対戦プリフロップオールイン

QQ vs 65s

QQ
VS
65s
77.4%
QQ の勝率(65s は 22.6%)

オーバーペア側が約80%有利の形

QQ 勝ち
77.3%
引き分け
0.4%
QQ 負け
22.4%
組み合わせ数
24
QQ 単体(vsランダム)
79.9% · #3
65s 単体(vsランダム)
43.0% · #128
内訳

QQ の勝ち・引き分け・負け

勝ち 77.3%負け 22.4%

QQ と 65s がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 77.4%、65s は 22.6%。内訳は QQ の勝ちが 77.3%、引き分けが 0.4%、負けが 22.4% で、差は 54.9pt。オーバーペア側が約80%有利の形。

同じ「QQ vs 65s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 76.9%(例: Qs Qh vs 6d 5d)、スートが1つ重なるときが 78.0%(例: Qs Qh vs 6s 5s)で、振れ幅は 1.12pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、QQ 63.3% / 65s 20.3% / 3人目 16.5% になる。QQ は 14.2pt、65s は 2.3pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、65s は 43.0%(同128位)。単体の差は 36.9pt しかないのに、直接ぶつけると 54.9pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

65s 側から見ると、22.6% は「オールインをコールするなら 3.42:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 22.6% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 77.4% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数QQ 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Qs Qh vs 6d 5d1276.9%76.7%0.3%22.9%
スート重なり 1Qs Qh vs 6s 5s1278.0%77.8%0.4%21.8%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

QQ
63.3%
2人時から -14.2pt
65s
20.3%
2人時から -2.3pt
ランダムな3人目
16.5%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)QQ65s
179.9%43.0%
265.0%30.1%
444.9%19.5%
824.5%12.6%

関連

よくある質問

QQ と 65s、プリフロップで強いのはどっち?

QQ が有利です。QQ の勝率が 77.4%、65s が 22.6% で、差は 54.9pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると QQ vs 65s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 76.9%、スートが1つ重なるときが 78.0% で、最大 1.12pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると QQ 63.3%、65s 20.3%、3人目 16.5% になります。2人のときより QQ は 14.2pt 下がります。

本文 681字 / 固有の数値 28個 — 算出方法