AKo vs A5o
- AKo 勝ち
- 70.2%
- 引き分け
- 4.7%
- AKo 負け
- 25.1%
- 組み合わせ数
- 108
- AKo 単体(vsランダム)
- 65.4% · #12
- A5o 単体(vsランダム)
- 57.7% · #42
AKo の勝ち・引き分け・負け
AKo と A5o がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 72.6%、A5o は 27.4%。内訳は AKo の勝ちが 70.2%、引き分けが 4.7%、負けが 25.1% で、差は 45.2pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。
同じ「AKo vs A5o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 72.4%(例: As Kh vs Ad 5c)、スートが2つとも重なるときが 72.7%(例: As Kh vs Ah 5s)で、振れ幅は 0.38pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 108 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AKo 49.5% / A5o 19.4% / 3人目 31.1% になる。AKo は 23pt、A5o は 8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、A5o は 57.7%(同42位)。単体の差は 7.7pt しかないのに、直接ぶつけると 45.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
A5o 側から見ると、27.4% は「オールインをコールするなら 2.65:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 27.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 72.6% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AKo 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Kh vs Ad 5c | 24 | 72.4% | 70.1% | 4.6% | 25.3% |
| スート重なり 1 | As Kh vs Ah 5d | 72 | 72.6% | 70.3% | 4.7% | 25.0% |
| スート重なり 2 | As Kh vs Ah 5s | 12 | 72.7% | 70.3% | 4.8% | 24.9% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AKo | A5o |
|---|---|---|
| 1 | 65.4% | 57.7% |
| 2 | 47.9% | 38.0% |
| 4 | 32.4% | 22.0% |
| 8 | 19.1% | 11.4% |
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よくある質問
AKo と A5o、プリフロップで強いのはどっち?
AKo が有利です。AKo の勝率が 72.6%、A5o が 27.4% で、差は 45.2pt。引き分けは 4.7% あります。
スートが重なると AKo vs A5o の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 72.4%、スートが2つとも重なるときが 72.7% で、最大 0.38pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AKo 49.5%、A5o 19.4%、3人目 31.1% になります。2人のときより AKo は 23pt 下がります。
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