169hands
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対戦プリフロップオールイン

AKo vs A5o

AKo
VS
A5o
72.6%
AKo の勝率(A5o は 27.4%)

ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい

AKo 勝ち
70.2%
引き分け
4.7%
AKo 負け
25.1%
組み合わせ数
108
AKo 単体(vsランダム)
65.4% · #12
A5o 単体(vsランダム)
57.7% · #42
内訳

AKo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 70.2%負け 25.1%

AKo と A5o がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 72.6%、A5o は 27.4%。内訳は AKo の勝ちが 70.2%、引き分けが 4.7%、負けが 25.1% で、差は 45.2pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。

同じ「AKo vs A5o」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 72.4%(例: As Kh vs Ad 5c)、スートが2つとも重なるときが 72.7%(例: As Kh vs Ah 5s)で、振れ幅は 0.38pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 108 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AKo 49.5% / A5o 19.4% / 3人目 31.1% になる。AKo は 23pt、A5o は 8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、A5o は 57.7%(同42位)。単体の差は 7.7pt しかないのに、直接ぶつけると 45.2pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

A5o 側から見ると、27.4% は「オールインをコールするなら 2.65:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 27.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 72.6% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AKo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Kh vs Ad 5c2472.4%70.1%4.6%25.3%
スート重なり 1As Kh vs Ah 5d7272.6%70.3%4.7%25.0%
スート重なり 2As Kh vs Ah 5s1272.7%70.3%4.8%24.9%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AKo
49.5%
2人時から -23.0pt
A5o
19.4%
2人時から -8.0pt
ランダムな3人目
31.1%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AKoA5o
165.4%57.7%
247.9%38.0%
432.4%22.0%
819.1%11.4%

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よくある質問

AKo と A5o、プリフロップで強いのはどっち?

AKo が有利です。AKo の勝率が 72.6%、A5o が 27.4% で、差は 45.2pt。引き分けは 4.7% あります。

スートが重なると AKo vs A5o の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 72.4%、スートが2つとも重なるときが 72.7% で、最大 0.38pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AKo 49.5%、A5o 19.4%、3人目 31.1% になります。2人のときより AKo は 23pt 下がります。

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