169hands
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対戦プリフロップオールイン

AKo vs ATo

AKo
VS
ATo
73.8%
AKo の勝率(ATo は 26.1%)

ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい

AKo 勝ち
71.5%
引き分け
4.7%
AKo 負け
23.8%
組み合わせ数
108
AKo 単体(vsランダム)
65.4% · #12
ATo 単体(vsランダム)
62.6% · #19
内訳

AKo の勝ち・引き分け・負け

勝ち 71.5%負け 23.8%

AKo と ATo がプリフロップでオールインになった場合、AKo の勝率は 73.8%、ATo は 26.1%。内訳は AKo の勝ちが 71.5%、引き分けが 4.7%、負けが 23.8% で、差は 47.7pt。ドミネイト(被り)状況: キッカー勝負は差が大きくつきやすい。

同じ「AKo vs ATo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 73.5%(例: As Kh vs Ad Tc)、スートが1つ重なるときが 74.0%(例: As Kh vs Ah Td)で、振れ幅は 0.47pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 108 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、AKo 48.7% / ATo 21.3% / 3人目 30.0% になる。AKo は 25.1pt、ATo は 4.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AKo のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、AKo はランダムな相手への勝率が 65.4%(169中12位)、ATo は 62.6%(同19位)。単体の差は 2.8pt しかないのに、直接ぶつけると 47.7pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

ATo 側から見ると、26.1% は「オールインをコールするなら 2.82:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 26.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AKo 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 73.8% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件組数AKo 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0As Kh vs Ad Tc2473.5%71.2%4.5%24.3%
スート重なり 1As Kh vs Ah Td7274.0%71.6%4.7%23.7%
スート重なり 2As Kh vs Ah Ts1273.9%71.6%4.7%23.7%
3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

AKo
48.7%
2人時から -25.1pt
ATo
21.3%
2人時から -4.8pt
ランダムな3人目
30.0%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)AKoATo
165.4%62.6%
247.9%44.4%
432.4%27.8%
819.1%15.2%

関連

よくある質問

AKo と ATo、プリフロップで強いのはどっち?

AKo が有利です。AKo の勝率が 73.8%、ATo が 26.1% で、差は 47.7pt。引き分けは 4.7% あります。

スートが重なると AKo vs ATo の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 73.5%、スートが1つ重なるときが 74.0% で、最大 0.47pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると AKo 48.7%、ATo 21.3%、3人目 30.0% になります。2人のときより AKo は 25.1pt 下がります。

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