169hands
MENU
対戦プリフロップオールイン

KK vs AQo

KK
VS
AQo
71.8%
KK の勝率(AQo は 28.2%)

ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形

KK 勝ち
71.6%
引き分け
0.4%
KK 負け
28.0%
組み合わせ数
72
KK 単体(vsランダム)
82.5% · #2
AQo 単体(vsランダム)
64.4% · #14
内訳

KK の勝ち・引き分け・負け

勝ち 71.6%負け 28.0%

KK と AQo がプリフロップでオールインになった場合、KK の勝率は 71.8%、AQo は 28.2%。内訳は KK の勝ちが 71.6%、引き分けが 0.4%、負けが 28.0% で、差は 43.7pt。ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形。

同じ「KK vs AQo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 71.6%(例: Ks Kh vs Ad Qc)、スートが2つとも重なるときが 72.0%(例: Ks Kh vs As Qh)で、振れ幅は 0.37pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KK 61.3% / AQo 24.5% / 3人目 14.2% になる。KK は 10.5pt、AQo は 3.6pt を持っていかれる計算で、勝っている側の KK のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KK はランダムな相手への勝率が 82.5%(169中2位)、AQo は 64.4%(同14位)。単体の差は 18.1pt しかないのに、直接ぶつけると 43.7pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

AQo 側から見ると、28.2% は「オールインをコールするなら 2.55:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 28.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KK 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 71.8% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KK 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Kh vs Ad Qc1271.6%71.4%0.3%28.2%
スート重なり 1Ks Kh vs As Qd4871.9%71.7%0.4%27.9%
スート重なり 2Ks Kh vs As Qh1272.0%71.7%0.5%27.8%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KK がリードしているのは 82.7%、AQo がリードしているのは 17.3%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KK がフロップでリードしても、ターンとリバーで AQo が逆転するのは 15.4%。AQo がフロップでリードしたときに KK がひっくり返すのは 11.3%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 84.9%、ターン時点で 91.0%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KK のリードが 77.3%、AQo のリードが 22.7%。最終的な KK の勝率は、全列挙で 71.79%(ページ上部の 71.8% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 84.9%・逆転 14.7%
フロップ時点その形になる確率最終的に KK の勝ち引き分け最終的に AQo の勝ち
KK がリード82.7%84.2%0.452%15.4%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
AQo がリード17.3%11.3%0.278%88.4%
ターン時点 — リードを守る 91.0%・逆転 8.55%
ターン時点その形になる確率最終的に KK の勝ち引き分け最終的に AQo の勝ち
KK がリード77.3%90.5%0.440%9.02%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
AQo がリード22.7%6.93%0.360%92.7%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KK
61.3%
2人時から -10.5pt
AQo
24.5%
2人時から -3.6pt
ランダムな3人目
14.2%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KKAQo
182.5%64.4%
268.9%46.9%
449.3%30.3%
829.6%17.5%

関連

よくある質問

KK と AQo、プリフロップで強いのはどっち?

KK が有利です。KK の勝率が 71.8%、AQo が 28.2% で、差は 43.7pt。引き分けは 0.4% あります。

スートが重なると KK vs AQo の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つも重ならないときが 71.6%、スートが2つとも重なるときが 72.0% で、最大 0.37pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KK 61.3%、AQo 24.5%、3人目 14.2% になります。2人のときより KK は 10.5pt 下がります。

KK vs AQo でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 14.7% です(同点の局面を除く)。KK がリードしていた場合に AQo が逆転するのは 15.4%、AQo がリードしていた場合に KK が逆転するのは 11.3%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

本文 688字 / 固有の数値 24個 — 算出方法