169hands
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対戦プリフロップオールイン

KQs vs A2s

KQs
VS
A2s
42.9%
KQs の勝率(A2s は 57.1%)

被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい

KQs 勝ち
42.6%
引き分け
0.6%
KQs 負け
56.8%
組み合わせ数
16
KQs 単体(vsランダム)
63.4% · #16
A2s 単体(vsランダム)
57.6% · #43
内訳

KQs の勝ち・引き分け・負け

勝ち 42.6%負け 56.8%

KQs と A2s がプリフロップでオールインになった場合、KQs の勝率は 42.9%、A2s は 57.1%。内訳は KQs の勝ちが 42.6%、引き分けが 0.6%、負けが 56.8% で、差は -14.3pt。被りなしのハイカード勝負: ハイカード側が60〜65%程度になりやすい。

同じ「KQs vs A2s」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 40.7%(例: Ks Qs vs As 2s)、スートが1つも重ならないときが 43.6%(例: Ks Qs vs Ah 2h)で、振れ幅は 2.93pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 16 通りある。

ここにランダムな3人目が入ると、KQs 37.4% / A2s 38.3% / 3人目 24.4% になる。KQs は 5.5pt、A2s は 18.9pt を持っていかれる計算で、A2s のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。

2ハンドを単体で見ると、KQs はランダムな相手への勝率が 63.4%(169中16位)、A2s は 57.6%(同43位)。単体の差は 5.8pt しかないのに、直接ぶつけると 14.3pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。

A2s 側から見ると、57.1% は「オールインをコールするなら 0.75:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 57.1% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に KQs 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 42.9% を持っていることになる。

スート条件別

スートが重なると数値は動く

1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。

条件例組数KQs 勝率勝ち引き分け負け
スート重なり 0Ks Qs vs Ah 2h1243.6%43.3%0.6%56.1%
スート重なり 1Ks Qs vs As 2s440.7%40.4%0.6%59.0%
フロップ・ターン時点

どこでリードして、どれだけ逆転されるか

残り48枚から、フロップ3枚の 17,296 通り × ターンとリバー 990 通り、ターンまでの4枚 194,580 通り × リバー 44 通りを、スートの組み合わせごとに全部数えた厳密値です(シミュレーションなし)。

フロップの3枚が開いた時点で KQs がリードしているのは 30.4%、A2s がリードしているのは 69.6%で、同じ強さの役で並ぶことはない。ここでの「リード」は、その時点で開いているカードと自分の2枚で作れる最強の5枚の役を比べたもので、ドローの有無は数えていない。

KQs がフロップでリードしても、ターンとリバーで A2s が逆転するのは 18.1%。A2s がフロップでリードしたときに KQs がひっくり返すのは 25.4%。リードしている側がそのまま勝ち切るのは、フロップ時点で 76.2%、ターン時点で 86.2%(同点の局面を除く)。

ターンが開いた時点では KQs のリードが 37.4%、A2s のリードが 62.6%。最終的な KQs の勝率は、全列挙で 42.77%(ページ上部の 42.9% は20万回のシミュレーション)。

フロップ時点 — リードを守る 76.2%・逆転 23.2%
フロップ時点その形になる確率最終的に KQs の勝ち引き分け最終的に A2s の勝ち
KQs がリード30.4%81.6%0.247%18.1%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
A2s がリード69.6%25.4%0.703%73.9%
ターン時点 — リードを守る 86.2%・逆転 13.3%
ターン時点その形になる確率最終的に KQs の勝ち引き分け最終的に A2s の勝ち
KQs がリード37.4%89.0%0.246%10.8%
同点(同じ強さの役)0%この形にはならない
A2s がリード62.6%14.8%0.755%84.5%

「リード」はその時点のカードで作れる最強の5枚の役の比較(ドローは数えない)。「逆転」はリードしていた側が最終的に負けた割合で、同点の局面は除いています。

3人になったら

ランダムな3人目が入ると

200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。

KQs
37.4%
2人時から -5.5pt
A2s
38.3%
2人時から -18.9pt
ランダムな3人目
24.4%
人数の影響

テーブルが大きくなると

相手の人数(ランダム)KQsA2s
163.4%57.6%
247.2%38.6%
432.3%24.0%
820.4%14.6%

関連

よくある質問

KQs と A2s、プリフロップで強いのはどっち?

A2s が有利です。KQs の勝率が 42.9%、A2s が 57.1% で、差は 14.3pt。引き分けは 0.6% あります。

スートが重なると KQs vs A2s の勝率は変わりますか?

変わります。スートが1つ重なるときが 40.7%、スートが1つも重ならないときが 43.6% で、最大 2.93pt の差が出ます。

3人でオールインになったらどうなりますか?

ランダムな3人目が加わると KQs 37.4%、A2s 38.3%、3人目 24.4% になります。2人のときより KQs は 5.5pt 下がります。

KQs vs A2s でフロップ後に逆転される確率は?

フロップでリードしている側が最後に負ける確率は 23.2% です(同点の局面を除く)。KQs がリードしていた場合に A2s が逆転するのは 18.1%、A2s がリードしていた場合に KQs が逆転するのは 25.4%。フロップ・ターン・リバーの配り方を全部数えた厳密値です。

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