QQ vs AJo
- QQ 勝ち
- 71.4%
- 引き分け
- 0.4%
- QQ 負け
- 28.2%
- 組み合わせ数
- 72
- QQ 単体(vsランダム)
- 79.9% · #3
- AJo 単体(vsランダム)
- 63.6% · #15
QQ の勝ち・引き分け・負け
QQ と AJo がプリフロップでオールインになった場合、QQ の勝率は 71.6%、AJo は 28.4%。内訳は QQ の勝ちが 71.4%、引き分けが 0.4%、負けが 28.2% で、差は 43.1pt。ペア vs 1オーバー: ペア側が約70%有利の形。
同じ「QQ vs AJo」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つ重なるときが 71.5%(例: Qs Qh vs As Jd)、スートが2つとも重なるときが 71.8%(例: Qs Qh vs As Jh)で、振れ幅は 0.24pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 72 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、QQ 59.5% / AJo 24.7% / 3人目 15.8% になる。QQ は 12.1pt、AJo は 3.8pt を持っていかれる計算で、勝っている側の QQ のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、QQ はランダムな相手への勝率が 79.9%(169中3位)、AJo は 63.6%(同15位)。単体の差は 16.3pt しかないのに、直接ぶつけると 43.1pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
AJo 側から見ると、28.4% は「オールインをコールするなら 2.52:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 28.4% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に QQ 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 71.6% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | QQ 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | Qs Qh vs Ad Jc | 12 | 71.6% | 71.4% | 0.3% | 28.3% |
| スート重なり 1 | Qs Qh vs As Jd | 48 | 71.5% | 71.3% | 0.4% | 28.3% |
| スート重なり 2 | Qs Qh vs As Jh | 12 | 71.8% | 71.5% | 0.5% | 28.0% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AJo | |
|---|---|---|
| 1 | 79.9% | 63.6% |
| 2 | 65.0% | 45.4% |
| 4 | 44.9% | 28.7% |
| 8 | 24.5% | 16.1% |
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よくある質問
QQ と AJo、プリフロップで強いのはどっち?
QQ が有利です。QQ の勝率が 71.6%、AJo が 28.4% で、差は 43.1pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると QQ vs AJo の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つ重なるときが 71.5%、スートが2つとも重なるときが 71.8% で、最大 0.24pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると QQ 59.5%、AJo 24.7%、3人目 15.8% になります。2人のときより QQ は 12.1pt 下がります。
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