AA vs KQs
- AA 勝ち
- 82.6%
- 引き分け
- 0.4%
- AA 負け
- 17.0%
- 組み合わせ数
- 24
- AA 単体(vsランダム)
- 85.2% · #1
- KQs 単体(vsランダム)
- 63.4% · #16
AA の勝ち・引き分け・負け
AA と KQs がプリフロップでオールインになった場合、AA の勝率は 82.8%、KQs は 17.2%。内訳は AA の勝ちが 82.6%、引き分けが 0.4%、負けが 17.0% で、差は 65.6pt。オーバーペア側が約80%有利の形。
同じ「AA vs KQs」でも、2人のスートが重なっているかで数値は動く。スートが1つも重ならないときが 82.2%(例: As Ah vs Kd Qd)、スートが1つ重なるときが 83.4%(例: As Ah vs Ks Qs)で、振れ幅は 1.22pt。フラッシュの目を相手と食い合うかどうかが、この差の正体。組み合わせは全部で 24 通りある。
ここにランダムな3人目が入ると、AA 70.8% / KQs 16.1% / 3人目 13.1% になる。AA は 12pt、KQs は 1.1pt を持っていかれる計算で、勝っている側の AA のほうが多くを失う。人数が増えるほど「勝っている側の取り分」が削られるのは、プリフロップ全般に共通する性質。
2ハンドを単体で見ると、AA はランダムな相手への勝率が 85.2%(169中1位)、KQs は 63.4%(同16位)。単体の差は 21.8pt しかないのに、直接ぶつけると 65.6pt 差になる——順位表の差と、実際にぶつけたときの差は別物だという典型例。
KQs 側から見ると、17.2% は「オールインをコールするなら 4.81:1 より良いオッズが要る」ラインにあたる。言い換えると、コールに必要な額がコール後のポット全体の 17.2% 未満で収まるなら、この勝率でもコールは損をしない。逆に AA 側は、相手が同じ判断をしてくる前提で 82.8% を持っていることになる。
スートが重なると数値は動く
1条件あたり 200,000 試行。例は各条件の具体的な4枚。
| 条件 | 例 | 組数 | AA 勝率 | 勝ち | 引き分け | 負け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート重なり 0 | As Ah vs Kd Qd | 12 | 82.2% | 82.0% | 0.4% | 17.6% |
| スート重なり 1 | As Ah vs Ks Qs | 12 | 83.4% | 83.2% | 0.5% | 16.3% |
ランダムな3人目が入ると
200,000 試行。3人目のハンドは毎回ランダムに配り直しています。
テーブルが大きくなると
| 相手の人数(ランダム) | AA | KQs |
|---|---|---|
| 1 | 85.2% | 63.4% |
| 2 | 73.5% | 47.2% |
| 4 | 55.9% | 32.3% |
| 8 | 34.5% | 20.4% |
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よくある質問
AA と KQs、プリフロップで強いのはどっち?
AA が有利です。AA の勝率が 82.8%、KQs が 17.2% で、差は 65.6pt。引き分けは 0.4% あります。
スートが重なると AA vs KQs の勝率は変わりますか?
変わります。スートが1つも重ならないときが 82.2%、スートが1つ重なるときが 83.4% で、最大 1.22pt の差が出ます。
3人でオールインになったらどうなりますか?
ランダムな3人目が加わると AA 70.8%、KQs 16.1%、3人目 13.1% になります。2人のときより AA は 12pt 下がります。
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